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【想定外】マリファナの心臓発作発生率は喫煙以下!

禁煙推奨!煙草で心臓発作の発生率が上昇中!?


タバコには様々な有害物質が含まれており、多様な健康被害をもたらすと言われています。
多様な健康被害の中には、急激に症状が悪化して生命を脅かす危険のある『心臓発作』などがあり、日本では健康被害を考えて満20歳以下の購入や喫煙が禁止されています。


 

CBD初心者

そういえば、海外のタバコのパッケージはグロテスクだよね、吸わないでって言っているみたい。
タールやニコチンなどの依存性の高い成分が入っていることが危険だと考えられているからかな?


 

 

日本より過激?海外のタバコ事情とは?



救急車


海外ではタバコの喫煙による健康被害を日本以上に大きな問題としてとらえています。

パッケージのデザインに『これは貴方の健康を害しますよ』という注意書きを記載することや、タバコの影響を受けて黒くなった肺、病院の風景などを入れ込むことが義務となっている国もあるようです。
喫煙スペースの削減を開始し始めた国もあるようで、喫煙者にとっては肩身が狭い状況となっています。


 

煙草とマリファナはどちらが健康的なのか?



喫煙により成分の摂取を行うのはタバコに限ったことではありません。
喫煙によって成分の摂取を行うアイテムの中にマリファナ(大麻)があります。

医療大麻の効果をWHOが正式に認めたことやカナダでの大麻解禁のニュースなどを受け、タバコと大麻の関係性に注目が集まっているようです。

最新のUniversity College London(UCL)のチームの発表では、大麻とタバコをそれぞれ摂取することにより無症候性アテローム性動脈硬化を引き起こす確率について研究が行われていました。


 

喫煙は恐ろしい病気を引き寄せる?発症しやすい病気とは?

 

無症候性アテローム性動脈硬化とは?


カルテ

無症候性アテローム性動脈硬化は脳や心臓に向かう太い血管(動脈)が詰まってしまう現象の事を指します。
血管にコレステロールなどの物質が溜まり、血管が薄く弾力を失うようになり、やがては血管が上手く流れなくなると言う病気です。
心臓の栄養血管にアテローム性動脈硬化が起こると、狭心症あるいは動脈硬化を引き起こすと言われており、発症するとその死亡率はかなり高いとされています。

一時的な視力の低下、片側顔面の麻痺、言語障害、意識の乱れなど、様々な症状が現れ、持続する場合やすぐに収まる場合など、症状は様々なようです。

 

喫煙すると無症候性アテローム性動脈硬化になりやすい?


喫煙により煙を吸い込むことで、血管内皮に大して有害だとされるニコチンやその他の化学物質を取り入れることとなり、無症候性アテローム性動脈硬化を引き起こしやすくなると言われています。
また、タバコは“百害あって一利なし”と言われるほどデメリットが多く存在します。
喫煙によるデメリットには以下のものがあります。

・ビタミンCが喫煙により大量に消費されるため、老化が急速に進み、身体の倦怠感や疲労感を感じるようになる。

・肺がん、食道がんなどの『がん』が発生しやすくなる。

・副流煙により身近な人の身体に悪影響を及ぼし、病気にかかりやすい身体にさせてしまう。

・病気が発症しやすくなり、非喫煙者と比べて生存率が23%低下し、10年もの寿命が短縮される。
 

喫煙をすることで発症する病気はとても多く、癌や呼吸器疾患などの病気の原因にもなると言われているんだ。
副流煙についての規制も厳しくなってきているから、喫煙者の肩身はますます狭くなりそうだよ。

CBD博士



 

大麻とタバコの相互性についての研究とは?

 

25年間にわたって行われた研究とは?


研究案

大麻とタバコの相互性について研究を行うにあたり、集められたのは18歳から30歳までのヤングアダルトと呼ばれる年代の人々でした。
測定は1985年から25年間にわたって行われ、2年~5年毎に腹部動脈カルシウムおよび、冠動脈カルシウムの値を測定したそうです。

研究者が行ったチェックによると、参加した3117人のうち、2627人(86%)が大麻を使用しており、喫煙を日々の習慣としている者は1536人(49%)だったそうです。
そのうち大麻使用者の15%は5年以内に大麻を摂取しており、6%は毎日大麻を使用している人々だったそうです。

この研究で研究者はタバコを吸わない被験者とタバコを吸う被験者の「心血管リスク因子」や「薬物による鬱症状」においての平均的な数値を示しています。
また、研究者は実験結果を受けて累計摂取大麻量と腹部動脈カルシウムとの関係を調べるうちに、大麻とタバコの相互性を発見したそうです。


 

研究者が見つけたタバコと大麻の相互性とは?


灰皿に入ったタバコ

タバコの喫煙歴と心臓・腹部動脈における有害物質との間には強い互換性があり、非喫煙者からはその関係性が検出できなかったそうです。
この結果から、大麻使用により無症候性アテローム性動脈硬化は発症する可能性が低いと結論付けられ、タバコの喫煙者のみに限定して発症するリスクが高いと言う事が明らかとなりました。
つまり、大麻のみの使用であれば心臓発作の危険性は非常に少ないという事が証明されたのです。

この実験結果に対し、研究者はこのように述べています。
 

“私たちの研究は、たばこの使用とプラークの形成との間に強い関連があることを確認しています。大麻を消費する人は大抵タバコを頻繁に喫煙するため、心臓発作の危険性が増します。つまり、タバコ使用の悪影響をはっきりと確認することが出来ます。”




 

禁煙にも効果アリ?話題のCBDとは?

 

CBDは禁煙のストレスを緩和してくれる?


リラックスしている犬

CBDは大麻草の根や茎からとられるカンナビジオールという成分の一種です。
ガン・発作・てんかん・うつ・炎症・総合失調症など、250種類以上もの疾患に有効性があると言われています。

CBDには様々な摂取方法が存在しており、その中でもべイプを利用した摂取法は禁煙に効果的だと言われています。
ベイプはタバコのように煙を吸いこむ動作があるため、喫煙者に深いリラックス効果をもたらすと言われており、禁煙中の代替え品としても人気が高いようです。
タバコを喫煙した後の倦怠感よりもCBD摂取後の脱力感のほうが心地が良いと感じる人も多く、禁煙に大きな効果を発揮しているようです。
また、CBDには驚くべき効果が多数秘められており、その効果はWHO(世界保健機関)からも認められています。
 

CBDは日本でも利用可能!


大麻(マリファナ)は危険な副作用から日本で違法とされており、使用が禁止されています。
しかし、大麻草から抽出されているCBDには精神作用(幻覚・多幸感)を与えるTHCという成分が含まれていないため、日本での使用は禁止されていません。
同じ大麻からとれた物質でもCBDは法律内で安全に使用することができるそうです。
 

CBD初心者

喫煙に関する規制が厳しくなって、税金も上がっているから禁煙にチャレンジする人は年々増えているらしいよ。
CBDをうまく活用することによって禁煙で感じるストレスや負担を軽減することが出来ると良いね。