CBDの効果を知るなら「CBDオイルでリラックスな日々」

うつ病やADHD、統合失調症などの精神疾患をCBDオイルで治す時代が到来!?


精神疾患に悩む人

ストレスや疲労感の解消に有効と言われているCBDオイルですが、最近はうつ病や統合失調症などの精神疾患に対する効果にも注目が集まっています。
どうやら注目が集まった背景には海外で抑うつ・うつなどの治療にカンナビジオール(CBD)が利用されていることがあるようです。

そこで今回はカンナビジオールが精神疾患に効果的な理由と、CBDオイルを利用して実際に精神疾患を改善した人のクチコミをご紹介します。
 
 

そもそも精神疾患ってどんな病気?


精神疾患を説明する医者

カンナビジオールの効果を説明する前に、精神疾患について簡単にご説明します。

精神疾患とはうつ病やADHD、統合失調症などの「こころの病気」の総称です。
生活や仕事のストレスはもちろん、持病、社会的環境の変化など、さまざまな原因によって発症する病で、近年では日本人の5人に1人が発症していると言われています。

診断はアメリカの精神医学会が作成したDSMや世界保健機関によってつくられたICD(国際疾病分類)を基準として行われ、特徴となる症状と継続期間およびそれによる生活上の支障によって病名がつけられます。


 

代表的な精神疾患とは?


こころの病気である精神疾患には一体どんなものがあるのでしょうか。
以下に代表的な精神疾患をまとめてみました。
 

・依存症
・抑うつ/うつ
・解離性障害
・双極性障害(躁うつ病)
・ADHD
・統合失調症
・PTSD
・適応障害
・パニック障害/不安障害
 



 

精神疾患に治療薬は存在しない


薬を飲む人

上記のように症状によって細かく病名が分けられている精神疾患には、病気を治すための治療薬はありません。
各症状を抑制・緩和するための薬はありますが、強い副作用に悩まされたり、治療のために飲んでいる薬で依存症が発症したり…あまり良いものでは無いようです。

そんな薬の代用品として注目を集めはじめたのが「CBDオイル」です。



 

CBDの効果は世界保健機関が認定している


口コミで広がるCBD

日本ではリラックスアイテムとして販売が行われているCBDオイルですが、世界保健機関(WHO)が2017年に発表した報告書によるとアルツハイマー病やパーキンソン病などに対する治療効果に期待が出来ると言われています。

この報告を参考に海外では病気の治療にCBDを利用する人も増えており、CBDの治療効果は多くの人に認められつつあるようです。



 

CBDは不安が原因の精神疾患治療に効果アリ


CBDオイル

そんな報告書の中にはCBDが抑うつや不安、精神障害などに効果があるという記述もされています。
カンナビジオールを摂取することによって筋緊張や不穏状態、疲労、集中困難などが改善されるということが分かっているとのことです。

つまり、不安が原因となって引き起こされる精神疾患の症状にCBDオイルは効果的であると言えるでしょう。

以下では具体的にどんな精神疾患の症状におすすめなのかを解説していきます。


 

CBDはうつ病の気分の落ち込みを予防できる


うつ病

WHOの報告書によると、CBDには抗うつ作用があるそうです。
うつ病のなかでも思考や行動、感情、幸福感に大きな影響が出ている抑うつに効果があり、気分の落ち込みや意欲の低下を抑制し、特有の症状である「何も手につかない状態」を改善できる可能性があるとのことです。

また躁うつ病(双極性障害)の特徴である気分の大きなムラにも効果が期待できるとのことで「病院に行くほどではないけど、うつ病かもしれない」という方にもCBDオイルはオススメです。


 

CBDはADHDの症状を改善できる


リラックスのイメージ

近年、大きな話題となったADHD(注意欠陥多動性障害)にもCBDオイルは大きな効果を与えると考えられています。

不注意や落ち着きのなさが特徴のこの病気ですが、CBDを摂取することで脳内分泌物質の分泌量が正常値に近づくため、これらの症状が改善されると言われています。


 

CBDはパニック障害を抑制できる


パニック発作

過剰なストレスなどで発症することの多いパニック障害にもCBDオイルは効果的だと言われています。

具体的には症状の1つである「突然やってくる恐怖や不安による発作」の回数を減らしてくれるとのこと。
これについてはCBDオイルを摂取することによって心身バランスが整うため、軽度の危険に対して冷静に対応が出来るようになるからだと考えられています。


 

CBDは統合失調症の症状を軽減する




幻覚や妄想といった精神症状や意欲・自発性の低下などの機能低下、認知機能低下を主症状とする統合失調病の症状にも効果が期待できると言われています。

どうやら統合失調症は脳内分泌物質のバランスが崩れることによって現れるという見解があり、CBDオイルを摂取するとその分泌物のバランスが整うため、症状が改善されるといわれているようです。



 

実際にCBDで精神病を治療した人をチェック


CBDの口コミ

すべての症状を改善してくれるわけではないとはいえど、上記のような症状が改善できるのであれば「CBDオイルを使って治療をしてみようかな…」と思った方も多いのではないでしょうか。
でも、まだまだCBDオイルが精神疾患に効くのかは怪しいですよね。

そこで以下には実際にCBDを使って精神疾患の症状を改善しているというクチコミをTwitterから集めてみました!
CBDオイルで精神疾患を治療してみようかなと思っている方はぜひ参考にしてみてください。
 


クチコミを調べてみたところ、このようにCBDオイルで精神疾患が緩和されたという人がかなりいることが分かりました。
中には「病院でもらった薬を飲んでいたけれど効果が実感できず、ダメもとでCBDを飲んでみたら症状が改善された」という人も...しっかりと研究が行われれば、CBDオイルは精神疾患の新薬となり得るのかもしれません。



 

【注意】CBD含有量によって期待できる効果は違います




この記事を読んで精神疾患へのCBDの有効性について理解が出来たことと思います。
しかし、誤解がないようにお伝えすると…
すべてのCBD配合アイテムが精神疾患に効くわけではありません。

精神疾患を改善するには「病状に応じたCBD含有量の商品」を利用する必要があります。

CBD成分の吸収には大きな個人差があり、過剰摂取を行った場合は頭痛などの副作用に悩まされることもあるようです。

したがって、最初は『麻の一滴CBD』のようなリラックス効果を目的として販売されている商品を利用して様子をみるのがおすすめです。

麻の一滴CBD商品

 

CBDでメンタルをケアをしよう


今回はCBDオイルが精神疾患に効果的な理由とCBDオイルを実際に利用して精神疾患を改善した人のクチコミを紹介しました。

この記事を読んでくださった方の中には「まだ精神疾患になっていない人」や「精神疾患だけど症状が軽い人」もいるかと思います。
しかし、精神疾患はストレスなどがキッカケで急に発症し、重症化していきます。

明日は我が身にならないためにも、また今以上に症状を悪化させないためにも、CBDオイルではやめのストレス対策を行いましょう。
 

管理人


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