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タイ王国が医療用大麻の研究を促進、アジアでも解禁へ向けた動きが拡大する・・・?

 

東南アジア初!医療大麻を解禁した『タイ』の動きに注目が集まっている


カナダの大麻解禁を境目に、各国でマリファナに対する大きな動きがあるようです。

2018年に突如、東南アジアで初めて医療用大麻を解禁した『タイ』では、マリファナに関する研究を促進させようとする法律家たちの動きが目立っています。

 
 

タイでは癌治療に『医療用大麻』が受け入れられている

 

解禁がスムーズだった理由は『マリファナはタイの文化だった』から


医療用大麻

タイ王国では2018年12月に医療用マリファナが解禁されたばかりにも関わらず、既に多くの人が医療用大麻で癌治療を行っているようです。

どうやらタイでは古くから麻薬の一部を健康保持の目的で使用する文化があり、大麻草の解禁に対しても違和感や抵抗を感じる人はとても少ないようです。

今回のマリファナ研究の促進法案に関しても賛成派は72.4%と、半数以上が指示をしていました。



 

刑務所の収容人数は東南アジアで最多!逮捕のほとんどは「軽微な薬物犯罪」


薬物

タイ王国では「軽微な薬物犯罪」により検挙される人々が後を絶ちません。

刑務所の収容人数は東南アジアで最多と言われていますが、そのほとんどは薬物の売買や利用による検挙となっているそうです。

しかし、今回の促進法の可決により犯罪者の数は徐々に減少すると予想されています。


また、タイ警察は毎年、押収した大麻を含む麻薬をすべて焼却処分していたそうです。

しかし、2019年からは研究用として医療専門家に譲渡することになっていると言われています。


 

医療大麻を解禁したことによる目まぐるしい変化が凄い


右肩上がりのグラフ

医療用大麻が解禁されたことによって、タイ王国ではパーキンソン病や特定の種類のがんをはじめとする病気の治療に、マリファナを取り入れる人が急増しています。

また、大麻が一部合法化したことによって犯罪者の数も減少したそうです。


その反面、日本でも禁止されている違法成分THCの副作用を懸念する人も多いようです。

そういった人の為に、タイではカンナビスオイル(CBDオイル)の利用も盛んになってきています。



 

違法成分を排除した新しい大麻『CBDオイル』とは?

 

CBDオイルは副作用のない治療薬?タイでも注目が高まるその効果とは?


CBDオイル

医療用大麻が解禁されているタイ王国でも注目を集めているのがCBDオイルです。

CBDオイルは大麻からカンナビジオールという有効成分のみを抽出したスーパーフードで、海外の一部では医療品として扱われています。

マリファナと同じ薬理効果を秘めているカンナビジオール成分を効果的に摂取できるうえに、目立つ副作用が確認されていないことから、世界各国で注目が高まっています。


 

2019年8月、タイでは1万本のオイルを配布する


贈り物を渡す男性

タイの保健当局によれば、タイ王国政府は2019年8月7日から医療用大麻オイル1万本の配布を行うそうです。

配布されるオイルは5mlボトル4500本が公衆衛生省に、残りの5500本は必要に応じて病院に運ばれるということでした。

オイルは、てんかんやアルツハイマー病、パーキンソン病、慢性疼痛、吐き気などを患う患者の治療に積極的に使用されるようです。



 

タイの次はどこ?東南アジアの大麻事情は今後どうなる?

 

大麻インフラを作る?供給不足が危惧されているタイの大麻事情


お金(経済)

タイでは自国の大麻農業と関連インフラを開発し、国内での所有を推奨するために海外からの投資や他国から大麻オイルを輸入することは5年間認めない方針を明らかにしています。

世界の金融ニュースを扱う『ブルームバーグ(Bloomberg)』では、アジアのカンナビス市場は今後5年で5000億円に規模を拡大していくと予想しています。

東南アジアをはじめとした世界で拡大する大麻産業を見越した、タイでは2020年までに温室栽培をスタートし、15万~20万本以上の大麻オイルの生産を目指すそうです。


 

拡売する大麻ビジネス、注目は医療用大麻とCBDオイル

 

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子どもたち

今回は2018年に医療用大麻が解禁された『タイ』の現状について紹介しました。

タイでは医療用マリファナが解禁されたことによって、てんかんや癌治療にマリファナを利用している人が急増しています。

それに伴って大麻環境の基盤を作るために、マリファナについての研究を促進するための法案が作られたり、大麻オイルを政府が配布したりする予定があるようです。

東南アジアで利用が禁止されていた大麻でしたが、違法成分THCを排除した「CBDオイル」の登場で、世界の大麻事情は急速に変化しています。


今後、研究が進むことによって人々に更なる影響を与えてくれるのではないでしょうか。