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ニュージーランドで大麻合法化?2020年は大麻の国民投票日?

あの国も合法化?次々と合法化される大麻草



大麻草を医療目的で合法化している先進国は非常に多く、現在では米国50州中29州が大麻草の合法化を行っています。

2018年12月にカナダ政府が許可したことによって、さらに急激な合法化が進むのではないかと考えられていた大麻の合法化ですがニュージーランドでその動きが加速していることが発表されました。

 

カナダ・オランダ・スペイン・オーストラリア・イギリス・ドイツ・オーストラリアなどが大麻を合法化しているみたいだね。

CBD博士


 

 

ニュージーランドの現在の大麻事情とは?



警察官

これまでニュージーランドでは、大麻の所持・使用・販売・栽培のすべてが禁止されていました。
そんな中、NZ Drug Foundationが行った国民調査によると、ニュージーランドの76%の人々が、医療目的での大麻使用を合法化するべきだと考えており、薬物乱用法の改正を望む声が多い事が明るみとなったのです。

この結果を受けてニュージーランド保健省は、医療目的での大麻使用を処方箋を持つ患者に限り許可を下しました。
余命12カ月以下の末期疾患患者が違法な大麻所持で起訴されないよう、このような法案を定めたと言われています。



 

国民投票で決まる?大麻の合法化

 

大麻合法化のための国民投票は2020年に実施



賛成の人

ニュージーランド保健省では2020年半ばに医療用大麻合法化を国民に問う投票が実施されるとされており、現在の国民の支持率を考えると医療大麻合法化は確実と言われています。
現在は余命12ヵ月と宣告された患者で、処方箋がある人のみに医療大麻の使用が認められていますが、この投票が可決されれば余命などに関係なく、医療目的での大麻の使用が全面的に認められるという事です。

カナダではすでに合法化された大麻ですが、ニュージーランドは「嗜好品」としての利用ではなく、あくまでも「医療用」という目的での合法化となるようです。
カナダも元々は医療用大麻としての合法化だったはずが、嗜好品としての許可にまで発展したことから、ニュージーランドも同じ道をたどるのでは?という声が多く上がっています。

 

CBD初心者

どこの見解を読んでも合法化が確定するみたいに書かれているね。
ニュージーランドってそんなに大麻に寛大なんだ!

 

元々こっそり吸っている人も多いようだよ。
大麻の関連機関が行った事前調査によると回答者の過半数が合法化を指示すると回答したみたい。

CBD博士




 

こっそり吸えば怖くない?ニュージーランドの大麻事情とは?

 

大麻草は違法!しかし、ニュージーランドでは?




辞書とペン

ニュージーランドでは禁止されているはずの大麻草の使用ですが、現状はどうなのでしょう?

現在のニュージーランドでは娯楽目的の大麻使用は法律で禁止されています。
もしも大麻の所持が発覚した場合、500ドルの罰金、栽培及び販売の場合では懲役14年の刑罰が科せられます。

しかし、法律で禁止されているはずの大麻ですが、ニュージーランド国内では以外に使用している人が多いそう。
国民的には違法だろうが合法だろうが、あまり意識化での違いはないんだとか。
大麻を合法化しているオーストラリアと距離が近い事もあり、大麻の入手はとても簡単で、数多く出回っているようです。

さらに、5月の第一土曜はJ-Day(ジェイ・デイ)と呼ばれる特別な日となっており、その日は1年間で唯一、指定の場所で大麻を吸う事ができる大麻解禁デーなんだとか。
元は大麻愛好者が集い、大麻の禁止は違法性に抗議するイベントだったそうですが、現在は医療目的での大麻の有効性や信憑性を広めるために、医療大麻紹介スペースなどが設けられている様子。
こういった活動が医療大麻合法化を加速させたのではないかと考えられます。
 

CBD初心者

日本のように大麻がタブーになっているわけではないんだ。
ちなみにだけど、日本国民は旅行先での大麻摂取も禁止されているよ。
どんなに楽しそうでも『J-Day』には参加しちゃだめだよ。




 

大麻合法化にもいろいろな種類がある!

 

合法化はどこまで?医療大麻はOKって本当?



チェックリスト

ニュージーランドだけでなく、世界のあちこちで大麻合法化を叫ぶ声が広がっています。
合法化と聞くと『いつでも好きなだけマリファナを使ってもOK!』というイメージが強いですが、合法化にも様々な区切りが設けられている事がほとんどです。

「医療目的での大麻使用が一部で認可されている」
「使用は禁じられているが大量の所持は合法である」
「定められた少量のみ嗜好品として使用が許可されている」
「国自体は合法化しているが、一部地域では厳しく取り締まられている」

このように国や地域によって“合法”なラインは様々。
長期間の利用で健康被害などの副作用が出ると言われていた大麻ですが、用法用量をきちんと守れば私たちの健康をサポートし、難病患者を救うとされている事も最新の研究で分かっています。
そのことから、使用ラインを定めて、悪影響とならない部分のみ合法化している国がほとんどのようです。



 

日本でも大麻解禁?大麻草から抽出されるCBDが人気に!

 

日本で大麻が解禁される日は来るのか?



仏様

各国で合法化が進む大麻ですが、日本は合法化はもちろんのこと、研究すらも行われていません。
大麻草を禁止している『大麻取締法』の3条1項では「大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない」と定めており、所持や栽培・販売などを禁止しています。
この文章だけを読むと大麻草の使用は禁止されていないと思われがちですが、使用する為には所持または譲り受けるという行為が必要なため、大麻の使用も違法であるという認識が正しいでしょう。
日本では大麻が厳しく取り締まられており、単なる所持であれば5年以下、営利目的であれば7年以下、栽培についても7年以下という、重い処罰が下ります。
 

日本の大麻合法化の可能性は極めて低く、合法化が確定するのはまだまだ遠い未来の話になると思うよ。
その代わりに、日本では大麻に代わる成分『CBD』の人気が高まってきたんだ。

CBD博士




 

合法な大麻成分『CBD』が大流行


CBDオイルとスプーン

日本では厳しく取り締まられている大麻ですが、海外では医療目的で使用されるほど薬理効果が高いと言われています。
そのため、近年では日本でも合法で使用できる大麻草の成分『CBD』に注目が集まっているようです。

CBDはカンナビジオールという成分で大麻草の茎や根から抽出されます。
大麻の副作用の元となる『THC』という成分が含まれておらず、WHO(世界保健機関)にも安全性が認められています。
海外では病気の治療に用いる人やリラックス目的で使用する人も多く、その存在は日本でも身近な物になってきました。
このCBDの流行により、大麻草に関する知識が深まることで日本の大麻合法化も近い未来になるかもしれませんね。
 

CBD初心者

CBDはただ摂取するだけじゃなくてスイーツや料理にも使用できるから流行しているみたい。
今後どうなっていくのか楽しみだね!