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大麻ビジネスに ウーピー・ゴールドバーグ や ジェイ・Z が参入!流行の波は日本にも到来していた!

海外で話題の『大麻ビジネス』が日本上陸で変化!第二のマリファナ『CBD』の出現で市場は大波乱?


突然ですが、海外セレブや有名人の間で流行している話題の「大麻ビジネス」をご存じでしょうか?

お金持ちの間で注目を集めている大麻ビジネスの市場規模は、2019年現在、合法大麻だけで77億ドル(約8,400億円)もあり、2026年には500億ドル(約5.4兆円)まで跳ね上がると予測されています…!
そのため、海外では流行の兆しがある『大麻ビジネス』に参入する起業家や投機家が増えているようです。

しかし、そんな大麻ビジネスが新成分『CBD』の出現で大波乱を招いています。


「マリファナは日本で違法だから『大麻ビジネス』は成立しない」と思っていませんか?

その知識、古くて間違っているかもしれません…!


この記事を読んで『最先端の大麻ビジネス』について勉強してはいかがでしょうか?

 
 

マリファナビジネスに大注目!新成分『CBD』は日本でも使える合法大麻

 

有名人の参入で市場規模が跳ね上がっている?海外の大麻ビジネスが凄い!


大麻の葉っぱ

最先端ビジネスとして注目を集めている大麻ビジネスは、有名人の参入で市場規模が跳ね上がっているようです。


大麻ビジネスで一躍時の人となったのは、ハリウッドを中心に活躍中をしている俳優(コメディアン)のセス・ローゲン氏です。

『スモーキング・ハイ』でマリファナを手放せない役柄が印象的だった彼は、マリファナブランドの立ち上げを宣言した後、母国のカナダへ戻り、大麻ビジネスへ本格参入を果たしました。

彼の立ち上げた大麻ブランドハウスプラントは、カナダ国内の指定店やオンラインで販売されており、人気は徐々に上昇しているとのことです。


このように大麻ビジネスを始める有名人は増加しており、海外の大麻市場は徐々に勢力を増していると言われています。

しかし、この大麻市場拡大の流れに乗りたいのは海外だけでは無いようです。



 

日本でも大麻ビジネスを可能にする新成分、第二のマリファナ『CBD』が凄い!


CBDオイルカプセル
国内では大麻取締法によってマリファナは厳しく規制されてきました。

そのため、多くの人が「日本で大麻ビジネスは出来ない」と思い込んでいることでしょう。

しかし、実は…日本でも大麻ビジネスは流行し始めているんです。


2016年に販売をスタートしたCBDアイテムに配合されている『カンナビジオール(CBD)』は、大麻に含まれる成分の1つです。

違法成分であるTHCにあるような幻聴をはじめとした精神的影響がないうえに、マリファナの使用で得ることが出来る健康作用を副作用・リスクなしで得ることが出来るとあって、人気が高まっています。

その効果は世界保健機関(WHO)も認めており、日本のクリニックでも徐々に利用がされ始めている期待の新成分となっているようです。



 

大麻ビジネス最先端のアメリカではこんな有名人が参入中!

 

CBDオイルについて知る前に確認しておこう!米国で大麻ビジネスに参入している著名人とは?


日本で流行する『CBD』について詳しく紹介していく前に、アメリカで大麻ビジネスを行っている有名人を確認してみましょう。



 

グラミー賞常連の【スヌープ・ドッグ】は48億円の初期資産調達で業界最大へ!


スヌープドッグ写真

ドラッグ関連で繰り返しの逮捕処分を受けているにも関わらず、グラミー賞へのノミネート常連者であるラッパーの【スヌープ・ドッグ】が大麻ブランド『leafs by snoop』を立ち上げたのは2015年のことでした。

自身の大麻ブランドで上手く売り上げを上げることが出来ていた彼は、カリフォルニア州の大麻合法化などに伴い、2016年からは大麻関連産業にターゲットを絞った「Casa Verde Capital」を設立するために動いていたようです。

その『Casa Verde Capital』が2018年に初期資金のクラウドファンディングを締め切り、48億円にわたる資産を調達出来たことを明らかにしています。

これによりスヌープ・ドッグの『Casa Verde Capital』は業界最大のベンチャーキャピタルとなりました。

今後はカリフォルニア州のウェストハリウッドに拠点を置き、大麻関連技術会社や大麻のデリバリーサービス、大麻関連のオンラインメディアなど8つの企業への投資を行ってゆく方針だそうです。
 


 

味方はラブソングを歌う天使?【ウーピー・ゴールドバーグ】は生理痛のためのアイテムを販売


ウーピー・ゴールドバーグ写真

『天使にラブソングを』シリーズで有名な【ウーピー・ゴールドバーグ】も大麻ビジネスに参入している有名人の一人です。

彼女は『ウーピー&マヤ』という生理痛の改善に特化した大麻アイテムをデザイン開発する会社を立ち上げています。


「私が大麻関連に関わるとしたら人々を助けるという方法でなければならなかった」

「この事業をジョークだと思われたくないの。女性にとってこの問題はジョークじゃないからね。」

このようにウーピー・ゴールドバーグは、女性ならでは視点で開発した『月経の悩みを改善する大麻アイテム』を販売することで、人々の快適な生活をサポートしてくれるようです。


 

若手ラッパー【ジェイ・Z】は、大手マリファナブランドの戦略最高責任者に就任!


ジェイ・Z写真

大人気ラッパーの【ジェイ・Z】はカリフォルニア州に本拠地を置く、合法大麻企業カリヴァ社(Caliva)と手を組んで大麻ビジネスの波に乗るようです。

ジェイ・Zはカリヴァ社のブランド戦略責任者となって、クリエイティブ関連の決定やアウトリーチの努力などを行うそうですよ。

ジェイ・Zは合法大麻ビジネスに参入した最も若いラッパーとして注目を集めています。

ビヨンセ(ジェイ・Zの嫁)の父であるマシューは、約1週間遅れで大麻ビジネスへの参入を公表したのち「なんて皮肉だ。自分が先だったらよかったのに!」と思ったと話していました。
 

 

まだまだいる!大麻ビジネスに参入している有名人


▼ラッパー【ウィズ・カリファ(Wiz khalifa)】

大麻の品種販売の他、吸入道具の販売や、アプリによる大麻育成講座などの配信。
 

▼元プロボクサー【マイク・タイソン(Mike tyson)】

大麻ドリンクや筋肉痛を緩和する軟膏を販売。カナビスリゾートとedibleの工場を建設予定!


▼シンガー【ウィリー・ネルソン(Willie Hugh Nelson)】

自分の名を冠したディスペンサリー店『Wille`s Reserve』を開業。



ビジネスっぽい画像

このように海外では、多くのセレブリティ―達がマリファナビジネスに進出しています。

しかし、日本では『CBD』を除いた大麻の取扱いは法律で禁止されています。

長年の規制から『大麻=タブー』の図式も出来がった状態であり、世間では「日本は大麻ビジネスから取り残されている」と危惧視する声もあがっています。



 

大麻ビジネスの波は日本にも!大麻NG国では『CBDオイル』が人気

 

大麻が違法なら『カンナビジオール』を使えばいいじゃない!合法成分で大麻ビジネスに参入


チェックシート

先ほどから説明しているように日本では大麻を使用することは出来ません。

もし、日本で大麻を所持・使用していた場合は処罰の対象となります。

そこで注目を集めているのが『CBDオイル』です。

CBDオイルには大麻取締法で規制されている『THC』が含まれておらず、法律の下でも安全に利用することが出来ます。

そのため日本では『CBDオイルを使った大麻ビジネス』に大きな注目が集まっています。



 

日本でも大麻成分は普及する?検討中の有名企業をピックアップ!

 

コカ・コーラやスターバックスが大麻入りドリンクを検討中?その真相はいかに?


コーラとドリンク

大麻ビジネスは有名企業にも影響を与えているようです。

なんと、日本でも有名なファミリーマートやコカ・コーラ、スターバックスでも大麻成分入り飲食品の販売に向けて動き出しているという噂があるとの情報をキャッチしました。

噂の真相は…?

本当に大麻成分入りドリンクは本当に販売されるのか確認してみることにしました。



 

ファミリーマートでCBD入りドリンクを販売する…は、嘘だった!


ファミマのロゴ

日本ではファミリーマートから2019年3月に『Marley + CBD Mellow Mood』というCBD成分入りドリンクが販売されるとして話題になりました。

『Marley + CBD Mellow Mood』は、ニューエイジビバレッジという飲料メーカーが製造している商品で、世界最大のビジネス誌Forbes(フォーブス)に販売を匂わせるような記載があったことや、海外では既に販売しているドリンクであることから「この噂は本当だろう」と広まっていったようです。

しかし、3月になってもファミマからCBD入りドリンク販売についての公式発表は無く、しびれを切らした消費者が問い合わせをして情報が嘘だったことが発覚したようです。

また、日本のファミリーマートでは今後もCBD成分入りの飲料品を販売する予定は無いそうです。



 

コカ・コーラはカンナビジオール飲料の販売を前向きに検討中!


コーラの蓋

アメリカの清涼飲料水大手「コカ・コーラ」社では大麻成分入りドリンクの販売を前向きに検討しているそうです。

「清涼飲料水業界の他社と同様、大麻成分CBD(カンナビジオール)を、機能性健康飲料の材料としての成長に注目している」とのコメントを発表しているコカ・コーラ社。

カナダの大麻メーカー「オーロラ・カンナビス」社と協力して飲料開発に取り組んでいるそうです。

日本での発売は予定していないそうですが、海外ではあと数年で販売が行われるようです。


 

スターバックスは『CBD入りコーヒーを一番に販売する』ことを狙っている?


スタバのカップ

大手コーヒーチェーン店『スターバックス』のCEOであるケビン・ジョンソン氏は、大麻の可能性に関して触れながらも「現在は大麻入りのベンティを購入することはできない」とコメントをしている。

このコメントに対して、投資銀行Cowen and Co.のアナリストによるスターバックスの将来についてレポートでは「スターバックスがCBDを特徴にした製品を販売する最初の主要なコーヒーチェーンになる可能性」が示されていたようです。


このように大手飲料品メーカーでは大麻飲料について前向きな姿勢を見せている会社が多いようです。

海外でCBD入りドリンクの人気が高まったことで、日本でも商品の販売が行われ、流行する未来もそう遠くは無いと言えるでしょう。



 

大麻ビジネス最先端!注目のCBDオイル企業とは?

 

国産CBDブランドは実在する?どんどん増えていく国産CBDメーカーが怖い


タブレットを触る女性の手

大麻ビジネスの流行に伴い、日本でも「国産CBDオイル」を販売する会社は急増しています。

ただ、実際には麻薬取締法という壁があり、大麻の栽培を認められているCBD製造会社は存在しないのが現実です。

そうなると『国産CBDってどういうことなの?』という疑問が生まれますよね。

その疑問にお答えします!



 

国産CBDは存在しない?カンナビジオール粉末を輸入して作る国内生産品とは?


輸入したCBD粉末

日本で大麻を栽培する場合は『大麻栽培免許』を取得する必要があります。

しかし、現在、CBD成分の抽出を目的に栽培免許を申請した企業や個人はいないそうです。

また、大麻草を輸入して国内でCBD成分を抽出するという行為も法律によって禁止されています。

つまり、日本国内にはCBD製品を生産するための大麻草は存在していません。


そこで、多くの国産CBDブランドはカンナビジオール粉末を輸入して、日本でCBDオイルを製造することで国産CBDオイルの販売を行っているようです。



 

CBDオイルの値段が高いのは安全が保証されているからじゃない!代理店の仕組みを知ろう!


代理店イメージ
 
稀に代理店の商品は値段が高いぶん、検査がしっかりしていて安全だという人もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?


代理店は海外基準で安全だと判断された商品を日本に輸入して販売を行っています。

私たち消費者は代理店からアイテムを購入することによって、輸入にかかるコストやTHCが混入していた場合のリスクを計算した費用、仲介手数料などを製造メーカーが提示する価格にプラスして支払っています。

これはお金の無駄だと思いませんか?


国産のCBDブランドから購入した場合、商品の製造段階で国内基準での安全確認が行われるうえ、仲介手数料などの費用は一切かかりません。

したがって、CBDオイルは国内で生産されているものの方が安全でコスパが良いということになります。


 

オススメ国産CBDオイルを見つける方法とは?『麻の一滴CBD』で確認してみよう!


デスクで文章を書く人

では、急増している『国産CBDブランド』からオススメの商品を見つけるには、どこをポイントにしたら良いのでしょう?

オススメの国内生産品を見つけるにはアイテムの紹介文をよくチェックしてください。

①大麻の生産国が記載されているか/大麻自体が国産でないことを隠していないか
②厚生労働省からチェックはされているか
③定期的に供給してくれる環境が整っているか


これらが記載されているならば安心だと言えるでしょう。

ちなみに『CBDオイルでリラックスな日々』一押しのCBDアイテム『麻の一滴CBD』は、アイダホ州で栽培された大麻草を日本の厚生労働省が定める手順に基づいて処理し、高品質なCBDオイルの販売を実現したカプセルタイプのCBDです。

一度購入することで毎月送られてくる商品で、買い逃しの心配もありません。
 


 

【番外編】CBD関連で注目されている最先端の日本企業


島津の製品

大麻ビジネスで注目したいのはCBDオイルを販売する会社だけではありません。

東証1部上場の大企業「株式会社島津製作所」は、大麻ビジネスの影響を受けて大きく売り上げを伸ばしています。

どうやら大麻ビジネスに注目が集まったことで、島津製作所のアメリカ子会社「Shimadzu社」では大麻分析・カンナビノイド分析器が爆発的に売れ始めたそうです。

アメリカでは大麻ビジネスの裏側として、殺虫剤などの汚染物質の混入、成分表の通りに配合されていない商品が問題になっています。

そういう問題を解決できるとして分析器の購入を考えるエンドユーザーが多いことが、今回の売り上げの向上に繋がったと言われているようです。




 

大麻ビジネスの人気は続く?今後の展開を予測しよう

 

化粧品やドリンクなど!日常生活にCBDが溶け込む日は近い…かも!


CBDオイルのある生活イメージ

ウーピー・ゴールドバーグやジェイ・Zなどの市場参入で、注目が高まる大麻ビジネスを紹介しました。

日本でも使用できるCBDオイルの開発に加え、CBD入りの化粧品や飲料品が開発されるなど、ますます市場規模は大きくなっていくと考えられています。

大麻関連ビジネスはまだ成長の途中段階です。

今後を楽しみにゆっくりと見守っていきたいと思います。