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宇宙でCBDオイルは使えない?NASAが『大麻オイル』を使った職員を解雇へ!

日本でも安全に使えるCBDオイルは、NASAで使えない!?


2019年8月7日、アメリカ航空宇宙局(NASA)で衝撃的な通達がありました。

「CBDオイルを職員が使用した場合、解雇処分になる可能性がある」

なんと、通達の内容はアメリカで流行しているCBDオイルを規制する警告文だったのです。


そこで本記事では、NASAがなぜCBDオイルを規制したのかを、効果・効能と共に紹介していきます。

 
 

大麻オイル「CBD」の正体とは?

 

NASAでは使用禁止!麻から抽出される化学物質『CBD』


CBDカプセル

まずはNASAで規制がかかった『カンナビジオールオイル(CBDオイル)』が、どんなものかを知ることにしましょう。

CBDオイルは、カンナビジオール(CBD)という成分が含まれたリラックスオイルです。

肌荒れなどの悩みから、病気の治療まで、幅広い効能を備えていると言われています。

海外では癌やてんかんの治療などに利用されているケースも多く、その効果は年々実証されつつあります。



 

日本で聞き馴染みが無いのは何故?


日本国旗

海外では難病の治療に用いられているものの、日本ではあまり知られていないというのがCBDの現状です。

その理由の一つに、CBDがアサ科の植物から抽出されていることがあります。

大麻などのアサ科の植物には麻薬成分『THC』が含まれています。

日本では、この『テトラヒドロカンナビノール(THC)』が厳しく規制されているため、同じ植物から抽出されているCBDを使ってみようという人は少数派なようですね。

しかし、CBDはTHCとは全く別の成分です。

そんなカンナビジオールに期待できる幅広い効果を確認してみましょう。



 

嬉しい効果を秘めた万能薬『CBD』の効果とは?


肌荒れをしている人

CBDの主な効果は「ストレスの解消」と「安眠の補助」となっています。

この2つの効果が『肌荒れからてんかんなどの病気の改善にまで、影響を与えている』と言われています。


CBDオイルの効果は、あの世界保健機構(WHO)も報告書を出して正式に認定しています。

WHOの報告書によると、CBDはてんかん発作・アルツハイマー病・癌・不安などを含む、100近くの疾患に対して有効性があるようです。

 

CBD初心者


まさに万能薬と言ってもいいくらいの効果があるんだね。

 


最近では生理痛やニキビ予防などの、女性に嬉しい効果に注目が集まっているみたいだよ。

CBD博士



このように注目度が高まり、有効成分として重宝され始めているCBDオイル。

アメリカではコンビニやスーパー、薬局などで手軽に購入することが出来るそうです。

それでは何故、NASAで使用を禁止される事態となってしまったのでしょうか?




 

NASAがCBDオイルを使用禁止にした本当の理由とは?

 

NASAはCBDの効果を認めている?規制する理由はTHC!


NGポーズをする人

アメリカで日常的に使用されているCBDオイル、実は2018年の農業法案(Farm Bill法案)で合法化されるまでは製造基準が定められていませんでした。

したがって、2017年の研究報告には市場に出回っているCBDオイルの約40%にTHCが混入しているという情報もありました。

このことから、NASAでは『CBDが有効成分であると認めてはいるものの、THC混入の危険性を考えると規制をせざる負えない』という状態になってしまったそうです。

NASAがCBDを制限してまで、職員に利用して欲しくないと思っている『THC』とは一体どんな成分なのでしょう?



 

厳しく取り締まりたい!『THC』ってどんな成分?


違法成分THC

日本でも禁止されている『THC』は脳に悪影響を与える成分です。

具体的にはTHCを摂取することによって以下のような状態を引き起こすと言われています。

・幻覚作用
・記憶障害
・学習能力の低下


私たちが知っているものの中で、最もTHCが配合されているのが『マリファナ』です。


宇宙の生態系などを調査しているNASAの職員が、THCを摂取してしまったら…

大きな事故に繋がるうえに、宇宙の状態が変わってしまう原因にもなりかねません。

そう考えると、NASAがTHC混入の危険があるCBDオイルを規制するのは当たり前であると言えるでしょう。



 

政府側も大麻オイルの使用に関して勧告していた!


テレビを見る男の子

実は…CBDオイルを含む、大麻由来の商品を使用しないように呼びかけているのは、NASAだけではありません。

カンナビジオールオイルの流行に伴い、多くの劣悪な商品が一気に出回ったことによって、アメリカ政府も一部地域で大麻由来のアイテムを利用しないように訴えていました。

また、これによりNASAと同様にアメリカ海軍もCBDアイテムの使用を禁止しているそうです。



 

市販のCBDオイルにTHCが含まれている危険性はあるの?

 

日本製CBDオイルはTHCの混入ゼロで安心!


安心感イメージ

CBDオイルの使用が規制されていると「本当に安全に使えるのかな…」という不安が出てきますよね。

安心してください、日本製のCBDオイルは安全に使うことが出来ます。


日本ではTHC混入の危険性が高い、大麻の樹脂や葉を使った製品などが厳しく取り締まられています。

今回紹介しているCBDオイルについても、原材料の輸入時に生産元や製造メーカーなどを証明する書類を厚生労働省に提出し、詳しい検査をクリアしたメーカーのみが日本で製造・販売を行える状態となっているようです。


さらに検査は許可書類を入手した後もランダムに行われ、THCの混入が確認された場合は代表者が逮捕されるなどの処置がとられているそうです。


そのため、日本で製造された商品においてTHCが混入している可能性は極めて低いと言えるでしょう。



 

NASAも認める『CBDオイル』でリラックスを体験しよう


スプーンから流れるCBDオイル

NASAでは『THC混入』の危険性を危惧して、CBDが使用禁止になりました。

しかし、アメリカ航空宇宙局ではCBDのリラックス効果などは認めており、THC混入製品による影響を考慮したうえでの判断だそうです。


あの宇宙を研究しているNASAでもCBDは効くと認められているみたいですね。

ただ、急激な流行によって質の悪い商品が出回っているので商品は使うなと...そういう事みたいです。


日本ではTHCが厳しく取り締まられており、一定レベル以下の商品は輸入の段階で淘汰されているみたいです。

つまり、日本で販売されている商品は安全に使えます。

しかし、さらに安心を求めるのであれば 国内産のCBDオイルを使うのがオススメ のようです。



▼おすすめの国内産CBDは ナチュロ『麻の一滴CBD』