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東京オリンピックに向けて再確認しよう!アンチ・ドーピング機構の新ガイドラインはどこが変わったの?

 

東京オリンピックに向けた準備は万端?ドーピングのガイドラインを確認してみよう!


東京オリンピックのチケットは無事に当選しましたか?

2020年に向けて着々と準備が進んでいる東京オリンピックですが、その中でもアンチ・ドーピング機構が新しく発表したガイドラインの変更に注目が集まっています。

そのガイドラインによればアメリカで人気爆発中のリラックスアイテム『CBDオイル』の利用が可能になったそうです。


最近では有名なプロアスリートが愛用しているとしてさらに話題になっているアイテムですが、『CBDオイル』は本当にオリンピックで使用しても違反リスクが全くないのでしょうか?

違反リスクがないとすると利用する選手はかなり多そうですよね。


ということで、今回は東京オリンピック・パラリンピックで「CBDオイル」を利用しても大丈夫なのかを徹底解説していきたいと思います。

 

 

2020年に開催される東京オリンピックはドーピングのガイドラインに注目!

 

大麻草から抽出されるリラックスアイテム『CBDオイル』は違反リスクゼロで利用OKって本当?


五輪マーク

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)のガイドラインに沿ってオリンピックが開催された場合、CBDオイルは違反リスクゼロで利用できる成分であるということになるようです。

世界アンチドーピング機構(WADA)は2018年まで、天然及び合成「CBDカンナビノイド(カンナビジオール)」を禁止物質指定としてガイドラインで禁じていました。

しかし、2018年のガイドライン変更で世界アンチ・ドーピング機構(WADA)はヘンプから抽出した「CBD」を薬物検査のリストから除外したのです。

これにより、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の基準であれば、2020年に開催される東京オリンピックとパラリンピックの選手たちは『CBDオイル』を使用することが可能となりました。
 


おぉ、オリンピックにまでCBDオイルが!!
本格的に無害だと認められつつあるようだね。

CBD博士




 

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が認めた『CBDオイル』とは?


石の上に乗ったCBDオイル

そもそも、アスリートの間で話題となっている「CBDオイルって何なの?」という人の為にCBDオイルについて簡単に紹介したいと思います。

CBDオイルは大麻から『CBD(カンナビジオール)』成分を抽出したリラックスアイテムです。

大麻植物の主成分は「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と「CBD(カンナビジオール)」の2種類に分かれています。

一般的に「THC(テトラヒドロカンナビノール)」はマリファナの主成分として違法成分に認定されており、精神活性作用による幻覚や、異常な多幸感による依存症を引き起こす原因になると言われています。

何度も言いますが、「THC」の所持・使用は違法となるので、絶対に使用してはいけません。


一方で、大麻成分の約40%を占めている「CBD(カンナビジオール)」は、THCにあるような薬理作用を持ちながら、幻覚を見るなどの精神作用が現れることのない非精神活性成分です。

大麻植物に含まれる約100種類のカンナビノイド成分の一種であり、日本の法の下で安全に使える成分です。


医療用大麻の研究で見つけ出された「CBD」は、癌やてんかんなどの難病治療に期待が高まる『無限の薬理作用を秘めた成分』だそうです。

世界中では大急ぎで研究が進められており、「CBD」の様々な効果が認められるデータは日々報告されています。

また日本国内では医薬品に分類されていないため、処方箋なしで利用することができますが、難病に有効な治療薬として医薬品になるのも時間の問題かもしれませんね。
 

CBD初心者


CBDオイルの効果は本当にたくさんあるみたい。
気になる効果についてはCBDオイルの効果をチェックしてね。





 

東京オリンピックのガイドラインを確認しよう!ドーピングを取り締まるJADA・WADAとは?


表彰台に乗っている人

さて、CBDオイルについて理解が出来たところで、チェックしたいドーピングのガイドラインについて見ていきましょう!

ドーピングとは、競技力を高めるために薬物などを使用したり、使用を隠したりする行為をいいます。
 


本来の能力以上の力が発揮できるとして使う選手が多いみたいだけど、スポーツマンシップに反する最低な行為だよ。

CBD博士



従来、オリンピックのドーピングは「国際オリンピック委員会(IOC)」が取り締まっていました。

しかし、1999年からは「世界アンチ・ドーピング機構(World Anti-Doping Agency)に移管され、2001年には「日本アンチ・ドーピング機構(Japan Anti-Doping Agency)」が設立しています。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、日本国内のドーピング検査やドーピングに関する啓発活動を行うた国内調整機関です。


オリンピックの『ドーピング違反』に該当する禁止物質・禁止方法は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の禁止表に定められています。


ドーピング禁止物質といえば、「男性ホルモン」「筋肉増強剤」「ステロイド」などのイメージが多いようですが、実際には、日常的に使用する医薬品やサプリメントにも含まれていることがあるので注意が必要です。

医師から処方される医療用医薬品や薬局、ドラッグストアで販売されている市販薬(OTC薬)にも禁止物質が含まれている場合があります。



 

オリンピックに出たいならドーピングのガイドラインを熟読しよう!

 

オリンピックでは"無意識な薬物使用"による出場停止処分が後を絶たない


サプリメント

オリンピックのドーピング検査は、空港での薬物チェックの10倍は厳しいそうです。

これまでのオリンピックにおいて"無意識な薬物使用"により、出場停止処分を受けた選手も少なくありません。


日本人選手だと、スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧選手が有名ですね。

斎藤慧選手は平昌オリンピックでのドーピング検査(2018)で陽性反応が出て記者会見を行っています。

日本オリンピック委員会(JOC)によれば、抜き打ちのドーピング検査で禁止薬物『アセタゾラミド』が検出され、予備のB検体の検査も陽性だったそうです。

本人は「ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もなく、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。」と述べていましたが、日本代表チームを離脱することになりました。


また、SAJ全日本選手権では、女子スノーボードクロスの清水美江選手が、ドーピング検査で陽性反応となり、2位のメダルを剥奪、3ヶ月の資格停止処分を受けています。

清水選手は全日本選手権の終了後の検査で、市販の風邪薬を服用した成分に興奮剤の『メチルエフェドリン』が含まれており失格となったそうです。


どうやら怪我をした時や体調を崩したときに病院で処方される医薬品から、無意識に禁止物質を摂取するケースが多いようですね。
 

CBD初心者


オリンピック選手は迂闊に医者や市販薬を信用することも出来ないんだね...。





 

オリンピックでは"意図的な薬物使用"による出場停止も後を絶たない


違法薬物

大きなプレッシャーがかかるオリンピックでの"意図的な薬物使用"も後を経ちません。

2008年に行われた『北京オリンピック』の男子ハンマー投げでは、銀メダルと銅メダルを取ったベラルーシ代表の2選手がドーピング違反で失格となり、メダルを剥奪されてしました。


これにより順位は大きく変動し、5位だった日本代表の室伏広治選手は繰り上げで銅メダルを獲得しました。

室伏広治選手は記者会見で「銅メダルは名誉だが非常な残念な気持ちもある」とドーピングでメダルをはく奪された選手への複雑な心境を述べました。


しかし、このドーピング事件は驚きの展開へ。

なんと、ドーピングで失格となったベラルーシ代表の二人がスポーツ仲裁裁判所に「(ドーピング検査の結果に)納得がいかない」と不服申し立てを提訴し、裁判所が二人の提訴を認める結果となったのです。

これにより、ベラルーシ代表の二人は銀メダルと銅メダルを取り戻し、日本代表の室伏広治選手は銅メダルを取り消されるという信じられない結末となりました。


他にも、2000年に開催されたシドニーオリンピックの陸上競技では、金メダル3つと銅メダル2つを獲得したアメリカ代表のマリオン・ジョーンズ選手がドーピング違反で失格となり、合計5つのメダルを剥奪されました。

後にマリオン・ジョーンズ選手は、「コーチに栄養補助のアマニ油だと嘘を付かれて、ドーピングを使用してしまったのだろう…」と述べています。

マリオン・ジョーンズ選手はステロイド使用と偽証罪で禁固6月の判決が下され、テキサス州の刑務所に収容されました。



 

スポーツ選手は知っている?ドーピング検査に引っかかるとどうなるの?


逮捕される人

オリンピックや世界大会でドーピング検査があることは知っていても、検査に引っ掛かった後に選手がどうなるのかについて知っている人は少ないのではないでしょうか?

ドーピング検査に引っかかると、規則違反の制裁措置により、選手個人に対して大会成績の自動的な失効および原則2年または4年間の資格停止の制裁が科せられます。

資格停止期間中は、競技会への出場や所属チームの施設利用、練習への参加は一切できなくなるそうです。
 


ドーピング検査で陽性反応が出たら、スポーツに関することは全くできなくなるみたい。

CBD博士



ドーピング検査で禁止物質を使っていた場合は、スポーツに係わる全ての活動が禁止されます。

コーチとしてアスリートを指導したり、競技会のオフィシャルを務めたり、所属団体の仕事を手伝うことも禁止です。

CBD初心者


大好きなスポーツに関わることすら出来なくなってしまうんだね。




 

オリンピックは波乱万丈!禁止薬物の混入で意図せず出場停止処分を受ける場合も…


ドリンクを飲む人

ドーピングについて調査していると驚きの事件が...!

スポーツ界隈では、2018年に他の選手を陥れるこんな事件が起きていたようです。


なんと、カヌー・スプリント競技の男子選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入し、混入に気づかずにドリンクを飲んでしまった選手がドーピング検査で陽性となったそうです。

この事件は、禁止薬物を混入した選手が犯罪の重圧に耐えきれずに自白したことで全容が明らかとなったようですが、犯人の選手が告白しなければ、薬物を飲まされた被害選手は4年間の出場停止となり東京五輪は出場停止となるところでした。

結局、犯人の選手は8年間の資格停止処分、連盟から除名処分の処罰を受けることになったそうです。

しかし、ドーピングはこの事件のように、犯人が告白しなければ被害者側は潔白を証明できません。


オリンピックやパラリンピックの感動の裏にはこんなにドロドロした一面があるなんて...選手たちの見方が少し変わってしまいそうですよね。
 

CBD初心者


目を離した隙にドリンクボトルに異物を混入されるなんて...怖くて練習どころじゃなくなりそう...。
オリンピック選手は自己防衛も大変なんだね。




 

どこが変わったの?2017年に大幅変更した新ガイドラインをチェック!

 

WADAが変更したガイドラインを徹底解説!主に変わったのは『CBD(カンナビジオール)』


CBDオイルと足

2017年9月29日に世界アンチドーピング機構(WADA)が発表した「2018年禁止表国際基準
では、遂に『CBD』が禁止物質指定から除外されました。

なんと、禁止物質指定の大麻の部分に「但し以下のものは除く: CBD(カンナビジオール)」という記載がプラスされたのです。

これにより選手たちはプレッシャーによる過剰なストレスを回避したり、時差ボケを抑制したりすることが出来るかもしれません。


しかし、CBDオイルを利用する場合には注意しなければいけないこともあります。

市販されている粗悪な外国製品には、違法性のあるTHCが含まれている可能性があるからです。

大麻に含まれるTHCは今でも禁止対象物質であり、THCが一切含まれていない良質な製品を選べなかった場合は、ドーピング違反だけなく麻薬取締法違反になります。

CBDオイルの選択には細心の注意が必要なようですね。
 


アスリートには日本国内の会社で生産されている製品が安全でおすすめだよ。

CBD博士




 

もっと詳しく知りたい!CBDオイルを使うことでアスリートはどんな影響を受けるの?


マッサージを受ける人

競技の第一線で戦っているアスリート達は、肉体的な疲労や精神的な浮き沈みに日々悩まされていることでしょう。

CBDオイルはそんなアスリートにとっての、鎮痛剤精神安定剤の代替品として期待が高まるアイテムです。

WHOも有効性を認める効果によれば、気分の落ち着きを促し、吐き気や頭痛などを抑制してくれるので、慣れない選手村で宿泊をする選手たちの心の支えにもなるのではないでしょうか?
 

CBD初心者


さっきの混入事件とかも深く考えると病みそうだね。
英語が出来なかったりしたら異国で一人ぼっちだしね...。





 

合法ドーピング?オリンピック選手に『CBDオイル』が有効なシーンを考えてみた


パソコンと眼鏡

CBDオイルがオリンピックやパラリンピックで利用できるようになったということで、需要がありそうなオススメシーンを考えてみました!


①CBDオイルは怪我の鎮痛薬としてオススメ

怪我が多いスポーツ選手は鎮痛剤の常用者が多いと言われています。

現在、鎮痛薬として利用されているオピオイド系鎮痛剤はヘロインと同じアヘンの成分から作られてるため、中毒性がとても高いのです。

そこで有効なのが『CBDオイル』ではないでしょうか!?

依存性が無く鎮痛効果が期待できるCBDオイルはオピオイド系鎮痛剤の代替品として、次にくる対策法として注目出来ると言えるでしょう。


②CBDオイルは筋肉の休息や損傷の回復にオススメ

筋肉を酷使するアスリートは、筋肉けいれんなどに悩まされることも多いと思います。

そこで有効なのが『CBDオイル』ではないでしょうか!?

緊張した筋肉を休め、怪我、神経や脊髄への損傷の回復を早めてくれるCBDオイルは、アスリートのトレーニングをサポートし、ボディの耐久性や強度を高めることが出来るでしょう。

また、ハードなトレーニング後の興奮状態を落ち着かせてくれる作用があるため、疲れた体を質の良い眠りへ導いてくれます。
 

③CBDオイルは日ごろのリラックスや試合前の緊張にオススメ

慣れない異国の地で頑張る選手のストレスや不安は並大抵のものでは無いはずです。

そこで有効なのが『CBDオイル』ではないでしょうか!?

高いリラックス効果で日常のちょっとしたストレスから、試合前の異常な緊張までをサポートしてくれるCBDオイルは、選手たちの心の支えとなってベストなコンディションを作りだしてくれることでしょう。
 

CBD初心者


CBDオイルを医薬品や精神安定剤の代わりに出来たらドーピングも楽々クリアだね!





 

噂は本当?あのプロゴルファーやフィジーク選手はCBDの効果を実感済み?


ブランドンヘンドリクソン選手

2018 Mr.Olympia(ミスターオリンピア)のフィジークチャンピオン、Brandon Hendrickson(ブランドンヘンドリクソン)選手はCBDオイルの愛用者として有名です。

なんと、CBDブランドがスポンサーにつくほど気に入っているようで、ブラントン選手は『トレーニングの前と後に摂取している』とInstagramにCBDの写真を投稿しています。


また、ゴルフの4大メジャー大会"マスターズ2019"において『CBD入りのガムを噛んでいた』のではないかと噂されているのはタイガー・ウッズ選手です。

緊張を緩和させるために噛んでいたそうですが、この噂を聞いた女子ゴルファーの山口すず選手もカンナビジオールガムを噛むように...。

このように、スポーツ選手の間でもCBDオイルは急激に広まっているようです。


 

アスリートは要チェック!薬物検査で「グレーゾーン」なCBDオイルが危険!!

 

この製品は薬物検査で引っ掛かるかも…? グレーゾーンなCBDオイルに注意しよう!


表情豊かなスマイリー

ここまで散々CBDオイルがオリンピックやパラリンピックにおすすめだと紹介してきたので、アスリート的には「本当に薬物検査に引っかからないのか?」が気になっているころだと思います。

実際、CBDオイルを日常的に摂取したことにより、薬物検査で陽性反応が出る可能性は0%だと言われています。

しかし、現在国内で買うことが出来るカンナビジオールオイルの中には、陽性反応が出てしまう「グレーゾーンな商品」も混じっているそうです。

最後にそんな商品を紹介したいと思います!


 

スポーツ選手必見! CBDオイルを買うときは『フルスペクトラム製品』と『THC混入製品』に要注意!


チェックシートを付ける人

アスリートの間で人気が高まっているCBD(カンナビジオール)はTHC混入製品フルスペクトラム製品に注意が必要です。

日本では大麻取締法で規制されるTHC(テトラカンナビジオール)ですが、海外では自由に利用できる国が多いようです。

そのため、CBDオイルを個人輸入で購入したり、非正規代理店で購入してしまった場合にはTHCが混入している可能性が高いと言われています。

違法性のある製品を個人輸入してしまった場合は、税関で没収され、麻薬取締法違反の罪に問われる可能性があるので要注意です。

「CBDオイル」の販売元が正規輸入代理店、正規輸入販売店であれば、厚生労働省の許可されているので安心して利用することができます。


また、フルスペクトラム製品には検出不可能レベルの禁止物質が微量に含まれているそうです。

輸入検査では許可されていてもドーピング検査では陽性反応が出てしまう可能性も危惧されています。

ドーピング検査を考慮しなければいけないスポーツ選手であれば、この2種類のCBDオイルの使用は絶対に避けましょうね。


 

【おまけ】CBDオイルはスポーツ観戦者にもオススメ!オリンピックのお供に!


色んなタイプのCBDオイル

カンナビジオールオイルはスポーツ選手だけでなく、応援する観戦者にもオススメです。

CBDには炎症を抑える抗炎症作用や、興奮を抑える精神抑制効果などがあるようです。

つまり、連日の声援で腫れあがった喉の痛みや、振り過ぎて疲れた腕や肩の回復、白熱した試合で興奮してまった脳に落ち着きを与えるなどの効果に期待が出来そうです。

日常生活でのストレスや疲労解消にも十分に役立つので、今から試してみるのも良いでしょう。

ぜひ、この機会にCBDオイルをスタートしてみませんか?