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町中で大麻吸引?!ニュージーランドで起こった警察官が犯した大失態とは?

違法な大麻を取り締まるのは警察官の仕事!


合法化が進んでいる大麻(マリファナ)ですが、まだまだ違法なアイテムとして取り締まりを行っている国も多いようです。
密輸や違法所持が多い国では違法大麻の取り締まりは警察官の仕事として頻繁に行われているようです。
 

ニュージーランドでは、この「取り締まりで押収した大麻」による珍事件があったようだよ。
マリファナに関する珍事件を見てみよう。

CBD博士



 

 

押収した大麻草で町中が大パニック?



押収した大麻草


ニュージーランド北島トゥランギでは警察が処分方法を誤ったため、町に大麻草の煙が広がるという驚きの事件が発生したそうです。

その日、大麻草を押収したトゥランギの警察官は処分の為に焼却炉で大麻草を燃やしたそうです。
トゥランギ警察署は、地元人御用達のスーパーマーケット「new world」と道路を挟んだ位置に隣接しています。
大量に大麻草を焼却処分したことにより、その日のスーパーマーケットの駐車場は大麻草の煙で真っ白に覆われてしました。
スーパーマーケットでは買い物客がハイになるなど、様々な被害を呼んだとの事。

 

CBD初心者

大麻を燃やして処分するってアリなの?
ちょっと信じられない事件なんだけど...。

 

日本では厳しく規制されている大麻だけど、海外では合法な国も多いからね。
確かニュージーランドでは違法だったと思うけどね。

CBD博士

 



 

警察署前に大麻が充満!SNSは大パニック!



SNSを楽しむiPhone

たまたま警察署前を通りかかったアダム・グリーンさんは、大麻が充満する様子を撮影し、コメント共にSNSに投稿した。

“警察署前から古くなったような大麻の臭いが立ち込めている。ちょっとありえないね。
私はしばらくこの煙に浸っていようと思うよ”


SNSに投稿すると、すぐに多くのユーザーから様々な反応が来たそうだ。

3歳の息子を連れて警察署前を歩いていたの。
息子が昨晩ぐっすり眠って起きなかったのはきっとあの煙のせいね”


“警察が事前に通達してくれればあの場所に行ったのに。惜しいことをしたよ。”

このような外国らしいブラックジョークを飛ばす人もいたそうです。

この件に関してトゥランギ警察は、
予想以上に風が強く、沢山の人にご迷惑をかけました。
今後このようなことが無いように大麻草の処分について配慮致します。
”と謝罪をしたようです。
現地メディアstuff.co.nzでもその様子は報道され、世界中で話題となったそうです。




 

SNSのコメントから見る大麻草のイメージ

 

ニュージーランドの大麻合法化は近い未来?



法律の本

この珍事件をSNSにアップしたアダム・グリーンさんに寄せられたコメントには、ジョーク性の強いものが非常に多かったそうです。
このことから、ニュージーランドでは大麻に対してキケン・危ないという印象ではないという事がわかります。
ニュージーランドの法律では大麻やドラッグの使用は禁止されていますが、日本よりも頻繁に使用されているようです。
3人に1人は過去1年以内に大麻を吸ったことがあるというデータも上がっているそうですよ。

さらに薬物を使用したことのある人の大部分が、「未成年のうちに大麻を経験している」という調査結果も存在しているそうです。
大麻を吸っている人の多くは仕事前や寝起きにこっそり大麻を吸って、今日一日を乗り切ろうというポジティブな発想で使用しているとの事です。
 

CBD初心者

大麻草についての意識が日本とは違いすぎるね!
こんなに流通しているなら合法化しても良さそう。

 

実際にニュージーランドでは合法化の動きが進んでいるんだよ。
2020年には大麻草のために投票も行われるみたいだね。

CBD博士




そんなニュージーランドでは医療大麻の合法化に向けて新たな動きを見せています。
ニュージーランドでは医療目的で大麻を使用することを認めてほしいという意見を元に、余命12ヵ月以下の患者に限り、医療大麻の使用を認めるという法律が打ち出されました。
また、カナダやオーストラリアが大麻を合法化したことにより、すべての人が医療目的で大麻を使用できるよう法律を改定する動きも確認されています。
2020年には医療大麻の使用について国民投票が行われるとの予告もされているそうです。



 

日本は遅れている?日本が大麻を禁止する理由とは?

 

日本では許されない?大麻草に厳しい日本!



南京錠とチェーン

今回のニュージーランドでは珍事件として紹介された大麻草の処分方法ですが、もし日本で同様の事件が起こっていたならば、教科書に載るほどの大事件となっていたことでしょう。
日本では大麻草の使用が法律で禁止されています。
また、使用に伴う『所持・譲渡・栽培・輸入』などの行為も禁止されており、日常生活で大麻草を見かけることはほとんどありません。
大麻草は『大麻取締法』で規制されており、もしも大麻の使用が発覚した場合には懲役5年以下の刑が科されるそうです。




 

怖いのは副作用?大麻に含まれるTHCの副作用とは?



カプセルの薬


海外で医療への有効性が認められつつある大麻ですが、多くの研究によってその副作用が問題視されています。

大麻を摂取すると一時は多幸感に見舞われ、幸せな気持ちでいっぱいになるそうです。
しかし、その効果は長くは続きません。
もっともっとと効果を求めて繰り返し摂取することで大麻に依存してしまっているケースはかなり多いようです。
ここで問題になるのが大麻の副作用です。
大麻を繰り返し摂取することで自制心はどんどん消滅していきます。
どんなことをしてでも大麻を手に入れたいと思うようになり、犯罪や殺人を犯してしまう事もあるそうです。
また、多量摂取が続くと本来神経を正常化させる大麻の成分が神経細胞を混乱させるそうです。
これにより、大麻を常用している人は無気力になり、廃人と化してしまうそう。
日本で大麻が禁止されているのは、大麻の副作用が身体に及ぼす影響が大きいからだと言えるでしょう。
 

CBD初心者

大麻草で危険なのはやっぱりTHCなんだね。
安全にCBDを利用するためにも、THCについて学ぶことは大切なんだね。