カンナビジオールオイルの最新ニュースなら「CBDオイルでリラックスな日々」

Amazonが規制を開始?リラックスサプリは大丈夫?

 

サイトから商品が消える?Amazonが販売商品の調査を開始!


アメリカでは『Amazon』が危険だと問題になっているようです。

なんと、安全性が確認されていない子ども用おもちゃや、汚染されたアイテム、規定に沿って作られていないベビーベッドなどの粗悪品が「米 Amazon マーケットプレイス」で販売されていることが分かったのです。

この状況を受けて、米上院議員はアマゾンに問題商品の調査を依頼しています。

巨大なプラットフォームに大きな規制が入ることによって、今までAmazonを利用していた私たちの生活も大きく変化すると言われています。

今回はAmazonが調査を行うことで、どのような変化が現れるのかをまとめてみました。

 
 

Amazonに内部調査を求める消費消費者たち

 

怪しい商品が販売されているAmazonに不信感が募っている


女性の口元

インターネット上で大きなプラットフォームを所持し、人々の生活を支えているAmazonの販売商品が問題になっています。

報道によると米国時間8月29日に、Amazonの最高責任者(CEO)Jeff Bezos氏に対して書簡が届いたそうです。

書簡は米民主党に所属する3人の上院議員が送ったもので、アマゾンマーケットプレイス内で販売が許されていない危険な商品が販売されている現状に対する「徹底的な内部調査」を求めるものだったそうです。



 

Amazonには危険な商品がいっぱい…


危険なアイテムにNGサインを出す女性

ことの発端は、The Wall Street Journal(WSJ)が伝えた大規模な調査報告です。

WSJが独自に行った調査報道によると、アマゾンのサイト上で偽造品やリコール品、販売を禁止されている商品などが4100個以上販売されていることが発覚しています。

うち2000個は子どもを深刻な危険にさらす可能性のある玩具や薬だそうです。

WSJは「Amazon上で販売されている問題のある商品リスト」1万870個をアマゾンに連絡したとのことですが、サイト上から削除されたのは83%だけだったそうです…。

つまり、未だに1,800アイテムの危険な商品がAmazonマーケットプレイスで野放しになっています。

さらに、一時的に追放できた商品もアップロードを行い出品され続けているとのことです。



 

Amazonで販売されている危険なアイテムを見てみよう

 

子ども用アイテムで窒息や誤飲が多発


積み木で遊んでいる子ども

WSJが調査を行ったところ、最も危険性が確認されたのは子ども用のおもちゃだそうです。

窒息の危険がある風船では6,718点ものアイテムが忠告ラベルなく販売されていたそうです。

また、窒息の可能性を考慮してAmazon側が販売を禁止していた幼児用の睡眠マットが、アップロードを経て購入できるようになってしまったこともあるようです。

アマゾンで購入した磁石性のおもちゃにより、子どもが13もの磁石を誤飲し、重篤な状態に陥ったニュースもアメリカでは報道されていたようです。



 

ダイエットや健康のためのサプリメントでは偽物が出現


ダイエットトマト

手軽に効果を実感できるサプリメントは、アマゾンを通して偽物が世に出回ってしまうこともあるようです。

2019年5月には、アメリカで人気の「Align nutritional」社の偽サプリメントがAmazonを通して販売されました。

「Align nutritional」社の偽サプリメントを購入した人に対しては、アマゾンから「偽物品である可能性があり、使用しているのであれば使用をストップすること」の呼びかけとともに、料金の全額返金を申し出る知らせが告知されたそうです。


サプリ市場では、このような第三者による偽物品の販売が横行している状態が多数あるようです。

実際に日本のアマゾンを覗いてみたところ、聞いたことのないようなメーカーの商品の販売がほとんどでした。

また、聞いたことのある商品であっても、成分検査について疑問が残る商品があったり、販売会社が怪しかったりと、安全に購入することは出来なそうです。



 

処方薬・サプリメントの購入では逮捕される可能性も…


逮捕される人

頼んだ翌日に配達がされることから、薬やサプリをAmazonで買う人が急増しています。

しかし、現在のAmazonでは注文したアイテムによって犯罪者となる危険性があるようです。


現在のアマゾンでは医師によって処方される、抗入抗生物質・筋弛緩薬・アナボリックステロイド(筋肉増強剤)などをポチるだけで購入することが出来ます。

強い作用・副作用を持つ危険な薬でも、診断書無しで購入することが出来ます。


これを悪用して、違法な処方薬・サプリメントの販売が確認されています。

スキンケア用の美容ジェルをアマゾンで購入すると、タイの販売者から届いたボックスには「プレゼント」との記載があるそうです。

どうやら「プレゼント」と記載することによって、関税を潜り抜けて商品が手元に届いたようです。

もちろん、気づいた時には販売業者はもういません。

ちなみに、違法成分が入っていることを知らずにアイテムを購入し、所持していた場合でも違法成分を所持していると逮捕されることがあるようです。




 

危険なアイテムに対するAmazonの対応とは?

 

Amazonには規則が無い?無法地帯の違法成分


AmazonのサイトTOP

逮捕の可能性もあるAmazonですが、違法成分を取り締まるルールを作れない現状があるそうです。

それもそのはず、アマゾンは現在15か国以上の国と地域で利用されています。

さまざまな国で活用されていることから、規制対象となるアイテムや成分が絞れずにいるようです。

このままだと、知らぬ間に脳への影響が強い成分を使ってしまい、中毒や依存を引き起こしてしまうこともあるかもしれません。



 

アップロードが簡単すぎるのが問題かも?


商品をアップロードする男性イメージ

WSJの調査結果を受けて、アマゾン側は安全への取り組みを行いました。

『商品が安全で、規則に準拠し、本物であること』を確認するプログラムシステムの構築に4億ドル(約430億円)を投資したり、ページをパトロールして危険な商品は削除したり…。

それでも取り締まりは追い付いていないようです。


なぜなら、アマゾンが危険な商品を削除しても、販売者側が商品を再掲載してしまうからです。

安全上の基準を満たしていないためにリコール対象になったヘルメットが、アマゾンで販売されていることをWSJが確認して通報しています。

一時的にページ数が減少したものの、2週間以内に130以上の同じ商品の再版を確認したそうです。


Amazonの売上高の約60%は第三者によるマーケットプレイスが担っています。

第三者による出品で、巨大なコレクションモールとしての魅力を高める一方。

サイト内で販売している多数の商品に対するAmazonの監視が行き届いていないのが現状と言えるでしょう。



 

リラ日々で紹介している『CBDオイル』も危険?

 

アメリカの研究では40%の商品に嘘が記載されていた


研究をする人

今回のアマゾンのニュースを受けて、リラ日々で紹介している「CBDオイルはどうなのかな」と検索をしてみました。

すると、市場に出回っているCBDオイルの40%に嘘が記載されていたことが発覚しました。


The Journal of American Medical AssociationによるCBD製品市場の調査(2017年)では、84製品中、31%だけしか表示通りのCBD含有量がなかったそうです。

さらに、製品群の5分の1に「ハイ」になるといった精神作用をきたす『THC』が含まれていたとのこと…。

鉛や水銀、農薬など、副作用を引き起こす物質が混入していたオイルもあったとのことです。



 

日本企業が行ったCBDの調査ではこんな報告も!


調査

海外のCBDオイルが危険だという報告は日本でもされています。
 


薬事コンサルなどを行うRCTジャパン(東京都渋谷区)が米国の分析機関からの分析結果として明らかにしたところによれば、「ヘンプオイル」などとして人気が高まっているCBD(カンナビジオール)オイルから、大麻取締法で規制される向精神成分THC(テトラヒドロカンナビノール)が検出・定量された


今回分析に使用したCBDオイルは米国の人気ブランドのアイテムで、日本でもアマゾンなどのECサイトから個人輸入している人がいる商品だったそうです。


つまり、今回の調査結果により規制対象になる「THC」を排除していない製品が、日本でも輸入販売・購入されていることが判明したと言っても過言ではないでしょう。

大手通販サイトで売られているからと言って、100%安全なわけではないようです。


 

信じられるのは日本製のCBDオイルだけ


陳列されたCBDオイル

このような報告を確認すると、やはり「安全なのは日本で作られた商品だけ」ということになるでしょう。

THCの混入を避けたい方、ドーピングリスクを避けたいアスリートの方であれば、必ず国産のアイテムを購入するようにしてください。


「CBD代理店から購入すれば安全でしょ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、代理店は海外基準で安全だと判断された商品を日本に輸入しているだけです。

日本国内に輸入されている商品は関税で成分検査を受けて、正式輸入に求めらる書類(製造工程表など十数枚の書類)を提出して輸入許可を得た商品ですが、関税でCBDオイル1つ1つを取り出して成分検査をされたものではありません。

製造工程のちょっとした不具合によって違法成分が混入してしまったり、品質が一定に保ちきれなかったりすることは多々あります。

たくさん輸入されたうちの「危険な1本」があなたの元に届くかもしれないのです。


また、アメリカ国内では粗悪なCBD製品が流通しすぎていることで製造工程に不信感を抱く声も後を絶ちません。

NASAでさえ大麻由来のプロダクトの製造工程を管理する基準が策定されておらず、CBDプロダクトに向精神作用を持つTHCが混入する可能性があると職員らに使用禁止を訴えています。


一方で日本製のCBDオイルは、アイテムの製造段階で国内基準での安全確認が行われます。

異物が混入していることや、違法成分「THC」が混入していることはあり得ません。

海外製のCBDと比較すると、日本製のCBDは確実に安全だと言えます。



 

Amazonで輸入出来ない商品が出てくるかも…

 

愛用商品が突然消える可能性も高い


驚く人

アマゾンは現在、販売商品の安全対策を急務としています。

2016年にはペンシルベニア州の連邦裁判所で「Amazonはサードパーティの販売者が取り扱う製品について責任を負う必要がある」という判決が下されました。

今回の判決はペンシルベニア州における法律に基づくものですが、今までのような粗悪品の販売を許す運用ではアマゾンの運営は立ち行かなくなっていくことは確実です。

規制が強まることで商品バラエティーが淘汰され、日本に輸入できない商品が出てくることでしょう。

おそらくCBDをはじめとしたリラックスサプリ類はとくに粗悪品が出回っていることでも有名なので確実に厳しく規制の対象になっていくことが予想されます。


 

アマゾンでの個人輸入は安定するまで中止しよう


Amazonの段ボール

今回の書簡により、アマゾンは販売商品をさらに取り締まる予定だそうです。

紹介したCBDオイルは違法成分「THC」を含む危険性が高いことから、徹底した調査の元で規制が行われることになるでしょう。

もし、アマゾンで輸入したCBDにTHCが含まれていることが分かった場合は、麻薬取締法の規制対象になり、購入した「あなたが逮捕される」可能性も低くはありません!

そのようなリスクを避けるためにも、アマゾンでの個人購入・輸入は中断しましょう。



 

Amazonの商品規制はどうなる?

 

「Amazonで買えば大丈夫」は近い未来になる?


配達をしてもらう人

便利になればなるほど危険とは隣り合わせになりますね。

今回の報告を受けて、Amazonマーケットプレイス内での規制はより強いものになると予想されます。

今まで飽和状態にあった、偽物や成分表示が曖昧なアイテムは徐々に淘汰されていくことでしょう。

個人的には商品数の減少よりも、安全の向上に期待をしたいと思います。

「Amazonで買ったなら大丈夫」

そう言える時代が来ることに期待をしたいですね!


 

管理人


リラ日々管理人ツイッターでは
サプリメントの最新情報を配信中!

ぜひチェックしてください~。