CBDオイルの最新ニュースなら「CBDオイルでリラックスな日々」

CBDの研究会が東京で開催!開催場所や参加方法をチェックしよう!

日本カンナビジオール研究会 第1回研究会が開催


ストレス解消や病気の治療など、万能薬とも呼ばれるCBDオイル。

興味はあるけど…って人は意外に多いのではないでしょうか?

そんな人に朗報です!!!

日本で最先端のCBD情報を配信している日本カンナビジオール研究会が、『第1回 研究会』を開催するそうです。

どんな話が聞けるのか楽しみですね~。

今回は『第1回 研究会』の開催場所や参加方法などを紹介します。

 
 

日本カンナビジオール研究会とは?

 

国内でCBDを推進するために発足された研究会


日本カンナビジオール研究会のサイトTOP

『第1回 研修会』について知る前に、日本カンナビジオール研究会を紹介します。

日本カンナビジオール研究会は、CBD(カンナビジオール)の基礎および臨床研究の推進、さらには各カンナビノイドの研究を目的とし発足された研究会です。

大学や企業においてCBDが法的、倫理的に問題なく研究が出来る環境を整えることで、既存の医療を補完する医療技術の開発や発展に繋がることを目指しています。


日本国内では大麻取締法や麻薬取締法によって、多くのカンナビノイドを含む医療大麻が使用を制限されている状態です。

それに伴い、日本国内での大麻およびCBD研究者は限りなくゼロに近い状態となっています。

海外と比較して研究は遅れ、てんかんやガンでの死亡率は年々上昇しています。


こうした現状を打破するために、日本カンナビジオール研究会は発足されています。

多くの研究者が国内でカンナビノイドを研究できるようサポートしているのです。



 

代表的なカンナビノイド『カンナビジオール(CBD)』とは?


大麻草とCBDオイル

カンナビノイドはアサ科の植物に含まれる植物成分です。

現在は100を超える種類が確認されています。

カンナビジオール(CBD)はカンナビノイドの中で、最も薬理作用を期待されている成分になります。

その効果は世界保健機構(WHO)も認めているほどです。

2017年の報告書では、てんかん発作・がん・アルツハイマー病・不安障害・精神障害・関節リウマチなど、100近い疾患に関する有効性が記載されています。

疾患の治療だけでなく予防にも効果的なCBDは現在、世界各国で研究が進められています。

日本でも健康食品として発売され、目が離せない成分となっています。



 

『第1回 研究会』が東京にて開催決定!

 

最先端の万能薬『CBD』について知りたいなら参加必須


そんな世界中で注目を集めるCBDについての研究会が行われます。

日本では初めての開催となる研究会は、東京の昭和大学で行われるそうです。


日本カンナビジオール研究会『第1回 研究会』の詳細

つまり、昭和大学薬学部の教授でありながら、日本臨床カンナビノイド学会の理事長を務め、書籍『カンナビノイドの科学』を執筆した【佐藤 均】先生にもお会いできるようです。

日本のCBD研究の第一人者として有名な佐藤先生。

エビデンスが海外のものしかないので不安、CBDを使ってみたいけど代理店の商品は本当に大丈夫?といったCBD利用の悩みをたくさん質問するチャンスです。


佐藤均と本『カンナビノイドの科学』

 

『第1回 研究会』のプログラム内容は?


研究会ではCBDに関する特別講演が聞けるそうです。

研究会は昼食休憩をはさんで、10:00~16:30まで開催される予定だそうです。

メモを取る人

【第1回 研究会 のプログラム】

▼ 10:00 開会挨拶
・昭和大学薬学部 教授
・CFIT 発揮人 代表 佐藤 均
・日本カンナビジオール研究会 代表 伊藤 俊彦

▼ 10:30 特別講演①
「1.Cannabisの医療応用について」
「2.Cannabisの化粧品応用について」
・イスラエル保健省 Dr.Michael Dor,M.D

▼ 12:00 昼食休憩

▼ 13:30 教育講演
「1.CBDの皮膚に対する医療応用」
・星子クリニック 院長 星子 尚美
「2.CBDに関する最新の科学」
・昭和大学 薬学部 教授 佐藤 均

▼ 14:30 特別講演②
「ヨーロッパおよびアメリカにおける医療用レベルのCBD開発の現状」
・Vanesa Fernandez,Ph.D

▼ 15:30 技術講演
「遠心分離クロマトグラフィーにおけるTHC分離システム」
・Gilson社

▼ 16:00 パネルディスカッション/質疑応答

▼ 16:30 代表講演
「CBD原料・製品の検査/THCフリーの確認について」
「CBD認証制度について」
・日本カンナビジオール研究会 代表 伊藤 俊彦

 
 
 

医療大麻にも精通する医師の特別講演に注目


マイケル・ドー医師が表彰されている写真

今回の『第1回 研究会』では、保健省で活躍するMichael Dor 医師(M.D、M.P.A)が特別講演を行うそうです。

家庭医や外務省の最高医療責任者として活躍する彼は、イスラエルのエルサレムにある保健省
の医療大麻ユニットに所属し、MPAチーフメディカルコンサルタントを担当しています。

イスラエルの人々に質の高い医療を提供するという信念で活動をしてきたMichael Dor 医師は、2014年に無保険の不法移民と人身売買の被害者のためのクリニックを設立するために行ったボランティアで、大統領賞を受賞しています。

そんな彼は、世界中の学会で医療大麻関連の話題に関する講演や指導を行っています。

そのため、今回の研究会でMichael Dor 医師に特別講演を行ってもらうことで、日本のCBD研究は大きく発展すると言われています。

講演後の企業や医療従事者たちの動きにも注目ですね!



 

 

『第1回 研究会』の問い合わせ先はこちら

 

日本カンナビジオール研究会が開催するセミナーに参加しよう!


連絡先

今回紹介したCBDについてのセミナー料金や、申し込みの方法などの詳細は見つけることが出来ませんでした。

もしこの記事を読んで、CBDに興味が出た!セミナーに行ってみたい!と言う方は、以下の連絡先から直接お問い合わせください。



▼日本カンナビジオール研究会『第1回 研究会』問い合わせ先

・電話番号 【03-6262-5980】

・メールアドレス 【info@j-cbd.org】

・日本カンナビジオール研究会 【http://www.j-cbd.org/index.html】

 

管理人


リラ日々管理人ツイッターでは
CBDに関する最新情報を配信中!

ぜひチェックしてください~。