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CBDは効かない?うつ病患者が『麻の一滴CBD』を飲んでみた【効果検証】


CBDオイルを飲む人

「うつ病」は誰もが簡単に発症する精神疾患です。

さまざまな原因によるストレスや不快感で生きづらさを感じた時に発症する代表的な病気で、なんと5人に1人は発症したことがあるとの統計も出ています。

そんなうつ病を治療する抗うつ剤としてCBDオイルが効果的だとの報告を読んだので、実際に効果があるのかを検証してみることにしました。

 
 

うつ病はどんな病気?精神疾患はCBDで治るって本当?


うつ病で悩む人

私がこの検証を行えたのは友人がストレスでうつ病を発症してしまったからです。
それまで精神疾患に対してざっくりとした知識しかなかったので、いきなりうつ病の友人を前にして私はひどく困惑しました。

私のような「うつ病について詳しく分かっていない」という方のために、まずは代表的なうつ病の症状をご紹介します。


 

うつ病の代表的な症状とは?


一般的にうつ病は、気分の落ち込みや意欲の低下などが長期間続くことだと言われています。

日常生活の中で感じるさまざまな不調や不安が長い間つづき、それが治る気配が無いのであれば、うつ病を発症しているかもしれません。

そんな代表的な不調や不安は【うつ状態】【躁状態】の2種類に分けることが出来ます。

 
うつ状態の例

・気分が激しく落ち込む
・物事に対して興味がなくなる
・何をしても楽しいと感じられなくなる
・集中力や注意力が衰える
・自分を過度に責めたり、自分には価値が無いと思ってしまう
・将来に対しての悲観的な考えが消えなくなる
・眠たいのに眠れない、睡眠中に目が覚める
・自分の身体を傷つけてしまう

 
 
躁状態の例

・気分が急激に高揚する
・怒りっぽくなる
・延々と話し続けてしまう
・考えが次々と飛躍する
・注意が散漫になる
・ギャンブルや買い物などの消費が盛んになる
・夜に眠らなくても興奮状態が続く
・自分は誰よりも偉いと錯覚して問題を起こす



これらの症状のうち、うつ状態だけが起こるものを「単極性うつ病」、うつ状態と躁状態の両方が起こるものを「双極性うつ病」と呼びます。


 

CBDはうつ状態に効果アリ?


CBDオイル

上記のような症状が問題となる鬱病はCBDを摂取することで治療できると言われています。

世界保健機関が2017年に発表した『カンナビジオール(CBD)の事前審査報告書』によると、げっ歯類遺伝子モデルにおける抗うつ作用がカンナビジオールで確認できたとのこと。

つまり、CBDを飲むことで気分の落ち込みや意欲低下などのネガティブ状態を引き起こしにくくなるのです。


 

CBDは抗うつ剤の副作用の緩和にも!


鬱病を発症した場合、神経伝達物質のサポートのために以下のような薬が処方されます。
 


・SSRI
パキシル/ジェイゾロフト/レクサプロ/デプロメール/ルボックス

・SNRI
サインバルタ/イフェクサー/トレドミン

・NaSSA
リフレックス/レメロン

・三環系抗うつ薬
アナフラニール/トフラニール/トリプタノール/アモキサン/ノリトレン

・四環系抗うつ薬
ルジオミール/テトラミド

・その他
デジレル/レスリン・ドグマチール・エビリファイなど


これらの薬は脳機能に作用して効果を発揮するため、不安や焦燥感、イライラの高まり、下痢、嘔吐などの副作用の発生に注意が必要です。
ひどい場合では処方箋を飲むことによって異常な精神状態に陥ってしまう事もあります。

CBDは体内のエンドカンナビノイドシステムと呼ばれる身体機能に作用する成分です。

そのため抗うつ剤と一緒に摂取することによって、脳機能の活動を整え、神経分泌のバランスを正常に近づけて処方箋による副作用を出にくくしてくれるのです。



 

【検証】うつ病を治すために麻の一滴CBDを飲んでみた


麻の一滴CBDのカプセル

そんな鬱病を発症した友人がCBDサプリを飲んでくれることになりました。

友人は病院で双極性障害(Ⅱ型)と診断されており、うつ状態に加えて軽い躁状態が起こる状態だそうです。
躁状態のときは不安や不快感を感じないとのことでしたが、うつ状態のときにCBDを飲むのは難しいかもしれない…ということで飲める日にサプリを飲んでもらうことにしました。


 

今回の検証に使用したサプリ「麻の一滴CBD」とは?


麻の一滴CBD

麻の一滴CBDは株式会社ヘルシードールの国産CBDブランド『ナチュロ(NatuLo)』が販売しているカンナビジオール成分配合のオイルサプリです。

日本人に合わせてデザインされた麻の一滴CBDは小粒で飲みやすいうえに、国内のGMP認定工場で製造・テストをされているので安全性もバッチリだとのこと。

 


商品名  : 麻の一滴CBD 
ブランド : NatuLo(ナチュロ)
内容量  : 30粒 / 1袋
CBD含有量: 300mg
価格   : 初回 1,980円 ・2回目以降 6,980円(リピトクコース利用)
公式サイト: https://natulo.jp


カプセルに入っていて簡単に飲めることや国産の商品であることから、海外でメジャーなCBDサプリよりも友人にオススメしやすかったです。

友人も毎日1粒飲むだけなら出来そうだと飲むことを快く承諾してくれました。



 

【検証方法】麻の一滴CBDを飲むときのルール


CBDオイルカプセル

友人のかかりつけ医によると、うつ状態が限界になると何も手につかない状態になるとのことだったので麻の一滴CBDを飲むタイミングなどのルールを決めました。

うつ病の治療に麻の一滴CBDを飲む場合のルールは以下の通りです。
 


①麻の一滴CBDは毎日寝る前に1粒飲む
②気分が沈みそうだなと感じたら1粒飲む
③1日の摂取は3粒まで


過剰摂取にならないように1日の最大摂取量は3粒に設定しました。

寝る前の摂取に加えてネガティブになる前に麻の一滴CBDを摂取してもらうことで、抑うつ状態を防止したいと考えました。

※かかりつけ医がいる場合は摂取前にしっかりと相談してください。


 

【検証結果】麻の一滴CBDでうつ病は治療できたのか


麻の一滴CBDの商品画像

上記のルールで友人に麻の一滴CBDを約1ヶ月間飲み続けてもらいました。
すると、CBDサプリを飲む前に感じていたような悲壮感や絶望感を感じることは限りなくなくなったそうです。
 


少し落ち込むことはあったけど、飲まないときと比べると気分が全然違った。

麻の一滴CBDはカプセルだったから飲むときに手間も無かったし、これを飲むだけでこんなに違うなら絶対に飲んだ方が良いと思った。


うつ状態を100%改善することは出来ないがCBDを飲むことで症状がマシになり、最低限の生活が出来るくらいには動けるようになったとのこと。

また、うつ状態がMAXのときはカプセルを飲むだけでも難しかったのでオイルやリキッドを使うのは無理そうだとの話もしてくれました。



 

うつ病は誰でも発症する病気!CBDで予防しよう!


CBDオイルカプセル

先ほども話したように、うつ病は誰もが発症する可能性のある病気です。

職場の人間関係はもちろん、恋愛や仕事などの問題によって溜まるストレスを蓄積させることで発症することもあると言われています。

今回友人に飲んでもらってうつ病治療に対する効果が確認できた麻の一滴CBDはもともと、ストレスの解消や毎日のリラックスを目的として販売されています。

そのため、うつ病を発症していない人もメンタルケアやうつ病予防に麻の一滴CBDを飲むことが出来るのです。


麻の一滴CBDの使用感や効果については管理人ツイッターでも紹介中ですので、良ければフォローをお願いします。
 

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