カンナビジオールオイルの人気レシピなら「CBDオイルでリラックスな日々」

CBDオイルを美味しく摂取!人気のCBDレシピ5選!

不味い?美味しい?味覚は十人十色!

甘いもの、からいもの、苦いもの、すっぱいもの...
味の好みは人によって様々です。
「味覚」についての個人差には遺伝子が関係しており、生まれる前から味覚は確定しているとも言われているそうです。

 

CBD初心者

「味覚」って遺伝子レベルで違うんだね~。
CBDオイルの食レポで「草の味だった」って書いてあったけど、あれは草が苦手な人が書いたのかな?

 

CBDオイルの「苦味」や「青臭さ」が苦手な人は多いみたいだね。
そんな人でも楽しめるように、海外ではCBDレシピがたくさん紹介されているよ。

CBD博士



 

 

青臭さが不評?今話題の『CBDオイル』とは?



調理風景


CBDオイルは、近年の研究により250種類もの効果が確認されているスーパーフードです。
大麻草から抽出することが出来るカンナビノイド成分で、医療大麻と同じような薬理作用を持つことで有名です。
日本では健康食品として販売され、人生100年時代の必須アイテムとして人気を集めています。

そんなCBD(カンナビジオール)は摂取方法の自由度も高く、世界中では様々な商品が販売されていたり、料理に使用されていたりするそうですよ。


 

人気のCBDオイル、ベーシックなのはオイルタイプ?



様々な形状の商品が販売されている中でも、よく目にするのはベーシックなオイルタイプではないでしょうか?
オイルタイプの摂取方法である舌下吸収はCBDの効果をダイレクトに感じることの出来る摂取方法として知られており、初めてCBDを利用する人のほとんどがオイルタイプを選んでいるようです。
しかし、オイルタイプを利用している人の中にはCBDオイルの独特の風味や香りが苦手で摂取をやめてしまう人もいるようですよ。

 

CBDオイルはハーブのような味がするため、苦手だと感じる人も多いようだね。
料理に利用することで特有の味や香りが緩和されるので、CBDレシピが注目されているみたいだよ。

CBD博士




 

CBDオイルってどんな味?

 

CBDオイルはハーブの香り?


CBDオイルの中で人気が高いオイルタイプはカンナビジオール特有の苦みや、成分を抽出するために使用しているオイルの風味が苦手な人も多く、味に慣れなくて摂取を辞めてしまったという人も少なくはないようです。
CBDオイルの味に関してはメーカーや産地によって味が異なるものの、このような口コミが寄せられていました。

 

CBD初心者

草を飲んでいる?食べている?気分です。。。
匂いはほとんどしませんが、とにかく味が無理でした。

 

CBD初心者

オイルなので喉に何か引っかかるような感覚がありますね。
一時的な物なら我慢できるんですが、喉に違和感が残ります。
効果が高いので我慢して摂取していますが、もう少しなんとかなればいいなと思います。

 

CBD初心者

寝る前に飲んでます。
すぐ眠れるのであまり気にしないけど、おいしくはない(笑)
良薬口に苦しって言葉の通り、効果の高い物はまずい(笑)

 

CBDオイル特有の味や香りに加えてオイルの油っぽさも苦手意識を高めているようだね。
高いリラックス効果の為に我慢をしている人が多いみたいだね。

CBD博士



リラックス効果を求めてCBDを飲んでいるのにもかかわらず、その味や香りでストレスを感じてしまっては元も子もないですよね。
そんな人にオススメしたいのが日々の食事にCBDオイルを混ぜるというCBDレシピです。

 

味や食感に影響を与えないうえに美味しくCBDを摂取できるなんて最高ですね。
海外ではCBDオイルを使ったレシピサイトがあるくらいCBDレシピは人気のようだよ。

CBD博士

 

話題のCBDレシピはココに注意!

 

CBDオイルを料理に用いる際の4つの注意点

 

チェックシート黒

CBDを料理に混ぜても良いの?という疑問が浮かんできますが、勿論問題はありません。
効果が薄れるようなこともないので、上手に使えば日々の生活に取り入れることも容易いと言えるでしょう。
ただし、いくつか注意すべき点があるので下記でご紹介致します。

 

①調理温度に注意!160℃~180℃以下で加熱する


温度計
CBDは160℃~180℃の熱を加えると蒸気化し、220℃~230℃で燃焼し始めると言われています。
料理に取り入れる際は揚げ物や煮物などの高温になる調理方法を避け、低温調理で可能なレシピを用いる事で、効果を保ったまま摂取することができます。

 

 

②料理に入れるCBDの量に注意!1回~2回分を心がける


溢れる水
料理に取り入れるとなると、ついつい多めにCBDを入れてしまいがちですが、量が多いと味に影響を及ぼしたり、効果が強すぎて眠たくなってしまったりと、かえって逆効果となってしまいます。
1回分もしくは2回分のCBD量から使用することを心がけ、徐々に量を増やしてみるなど自分に合った調節を行いましょう。
 

③オイル(油)としっかり混ぜる


バターと混ぜる
CBDオイルの性質として、水には溶けず油に溶けやすいといった事が挙げられます。
CBDを料理に用いる際は、何かしらのオイルと一緒に使用するのが良いでしょう。
オリーブオイル系のドレッシングと混ぜたり、溶かしたバターと混ぜたり、使い勝手は様々です。

 

④品質を保つため冷暗所で保管をする


調味料たち
CBDオイルは保管状況によって品質が変化します。
熱と光に敏感な成分のため適切な保管方法でなければその効果を最大限に発揮することはできません。
保管の際は、涼しく光の当たらない場所を選ぶのが良いでしょう。


 

簡単調理!人気のCBDレシピ5選

 

手軽でヘルシー!CBDオイルのドレッシングサラダ

 

サラダ

健康志向の方におススメなCBDオイルのサラダドレッシングです。
面倒な調理が不要で熱による品質低下の心配もないサラダは、はじめてのCBD料理にオススメです。

 

材料 1回分

・塩        小さじ1/2
・オリーブオイル  大さじ3
・レモン汁     大さじ1/3
・CBDオイル      1回分
・サラダ      1人分
 

作り方

①材料を全て和えるてドレッシングを作る。
②好みのサラダにかけ、まんべんなく和える。

ドレッシングは作り置きせず、その都度作ったほうがCBDの品質を高く留められるでしょう。
オイルドレッシングはアレンジも可能なので、いろいろな味わいを楽しむ事ができますよ。

CBD博士

 

和えるだけで完成!簡単トマトの冷製パスタ


トマトパスタ

サッパリしたいときにおススメなのはトマトの冷製パスタです。
和えるだけで手間いらずのこちらは、CBDを取り入れるのにぴったりなレシピですよ。

 

材料 1人前
・スパゲティ         1人前
・塩             小さじ2
・ミニトマト         5.6個
・玉ねぎ           1/4
・生ハム           2.3枚
・お好みの調味料       適量
(コショウ・バジル・粉チーズなど)

*オリーブオイル       大さじ1
*CBDオイル          1~2回分
*コンソメ顆粒        小さじ1/2
*粉チーズ          大さじ2

 

作り方
①沸騰したお湯1000mlに塩を入れ、スパゲティを茹でます。
(ゆで時間はスパゲティの推奨時間に従ってください)
②玉ねぎを薄切りにし、ミニトマトと生ハムを食べやすい大きさにカットします。
③ボウルに*マークの調味料をいれ、よく混ぜておきます。
④ゆであがったスパゲティに③を絡めて完成!

  

CBD初心者

オリーブオイルとCBDオイルをしっかり混ぜ合わせておくことがポイントみたい。
しっかりと混ぜることでCBDオイルの風味が感じにくくなるんだって~。



 

隠し味と共に☆お子様も喜ぶCBDカレーライス


カレーライス
CBDは深いリラックス効果だけでなく、病気の治療や怪我の痛みを抑えることにも効果的だと言われています。
CBDオイルだけでは摂取が難しいお子様に、CBDカレーライスはいかがでしょうか?
隠し味のひと手間で、おいしく体にいい料理ができちゃいます。  

 

材料 2~3人前
・玉ねぎ      中1個
・ジャガイモ    中2個
・にんじん     1/2本
・鶏肉       150g~200g
・カレールー    1/2箱
・オリーブオイル  適量
・バター      20g
・CBDオイル     1回~2回分
・トマトケチャップ 少々

 

作り方
①野菜はそれぞれ、食べやす大きさにカットしておきます。
②お鍋に野菜とお肉、オリーブオイルを入れて加熱します。全体に油が絡み、玉ねぎが少し透けたら水を加えます。
(水の量は使うカレールーの量に合わせて調節してください)
③5分ほど煮込み、アクが出てきたら取り除いてください。
④具材に火が通ったらカレールーを割り入れます。
⑤溶かしたバターとCBDオイル、トマトケチャップをよく混ぜます。
⑥火を止めて各自味の⑤を加えたら完成!
 

溶かしバターを作る際は熱を加えすぎない事がポイントです。
ルーの各自味であるバターとケチャップにCBDオイルが絡み、1皿で効果を感じられる1品に仕上がります。

CBD博士



 

心も体もほっこり♪ポタージュスープ


パンプキンポタージュ

寒い日に飲む温かいスープは、身体をポカポカにしてくれますよね。CBDオイルをスープに取り入れることで、更なるリラックス効果を感じることができ、心身ともに落ち着いた気持ちにしてくれるでしょう。
 

材料 23人前

・かぼちゃ    300g
・牛乳      400ml
・バター     20g
・CBDオイル   1回~2回分

*コンソメ顆粒  小さじ2
*コショウ    小さじ1/4
*塩       少量

 

作り方

①ワタと種を除いたカボチャは皮をむき、2cm角にカットします。耐熱容器にいれてラップをふんわりし、500Wの電子レンジで7分加熱します。
②かぼちゃが冷めきる前にフォークで崩し、ペースト状にするためにミキサーに入れます。
③牛乳を数回に分けて加え、滑らかになるまでミキサーをかけます。
④火にかけた③に、*マークの材料を加え味を調えます。
⑤溶かしバターとCBDオイルをよく混ぜておき、鍋が一煮立ちしたら加えます。
⑥火を止め、器に盛れば完成です。

 

人気のCBDオイルレシピまとめ


調理中のハーブ
このページではCBD料理のレシピ紹介と調理の際の注意点についてまとめました。
今回紹介した以外にも多彩な調理法で取り入れる事ができるので、アレンジが効きやすいのも嬉しいポイントです。
CBD独特の味が苦手だという人は試してみてはいかがでしょうか?
料理の一部にCBDを取り入れることで、味や食感に関する嫌悪感がなくなりCBDが摂取しやすくなると思います。