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CBD入りメニューを提供するレストラン『The Canna Kitchen』がオープン

 

全メニューCBD入りのレストラン「The Canna Kitchen」


リラックス効果が高く、くつろぎと癒しを提供してくれるCBDオイルの人気が急激に高まっています。
2018年12月にはイギリスで初めてCBD入りフードを提供するレストラン『The Canna Kitchen』がオープンしました。

 
 

CBD初心者

へー、CBD入りメニューを出すお店かぁ。
イギリスってCBDは合法なの?

 

2018年11月に医療大麻とCBDが合法化されているよ。
合法化されてからCBDの知名度が徐々に上がってきているんだよ。

CBD博士

 

CBD初心者

11月って最近だね。これからCBDメニューやCBD製品を販売するお店が増えていくかもしれないね!







 

CBD入りメニューを提供するレストラン『The Canna Kitchen』がオープン

 

CBD入りのメニューでリッチなリラックス体験を提供してくれる!?


2018年12月、CBD入りメニューを提供するレストラン『The Canna Kitchen』がイギリス南部のリゾート地、ブライトンに誕生しました。ロンドンからは車で1時間程度の場所です。
リゾート地でCBDオイル入り料理を提供するということで、そのリラックス効果には注目が集まっています。
 

CBD初心者

11月のCBD合法化からたったの1か月でお店をオープンしているってすごくない!?

 

イギリスで初めてCBD入りメニューを提供するお店だから、前例が無い分大変だっただろうね。

CBD博士

しかも、このお店のすごいところは、メニューにカンナビジオール(CBD)はもちろん、カンナビゲロール(CBG)、カンナビノール(CBN)が入っているんだ。

CBD博士

 

CBD初心者

CBDはこれまでに勉強してきたけど、CBGとかCBNって何?






 

The Canna KitchenではCBDに加えてCBG、CBN入りメニューを提供

 

CBGやCBNってどんなもの?


アイスを食べる人

The Canna Kitchenでは、大麻草から抽出できるカンナビノイドを含んだ食事の提供を行っています。
リラックス効果が高いことで馴染みのあるカンナビジオール(CBD)はもちろん、カンナビゲロール(CBG)、カンナビノール(CBN)入りのメニューも提供しており、その効果に期待が注目が集まっているようです。
 

CBDを知っていても「カンナビゲロール(CBG)」や「カンナビノール(CBN)」についての知識がある人は少ないんじゃないかな。
カンナビゲロール(CBG)やカンナビノール(CBN)がどんなものなのか、一緒に確認していこう。

CBD博士





 

・カンナビゲロール(CBG)とは


カンナビゲロール(CBG)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、抗菌性、鎮痛性、腫瘍の成長抑制、骨形成、抗うつなどの様々な効果があると言われている成分です。CBGは大麻草の成長とともにTHCまたはCBDに変換されるため、成熟した大麻草にはCBGは1%程度しか含まれない希少な成分です。CBDと同じく薬理効果が期待されています。

 

・カンナビノール(CBN)とは


カンナビノール(CBN)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、THCやCBDが分解されることによって生成される成分です。抗菌性、鎮痛性、骨形成、抗不眠など、様々な効果があると言われています。CBDと同じく薬理効果が期待されています。
 

CBDオイルなどにはCBGやCBNが含まれていることもあるんだけど、希少な成分なので確実に入れようとすると相当な労力が必要なんだ。
だからThe Canna KitchenでCBG入りのメニューを提供しているのは凄いことなんだよ。

CBD博士






 

気になるThe Canna Kitchenのメニューは?

 

 

オシャレで美味しそうなCBD入りフードを発見!


The Canna Kitchenのメニューはどれもオシャレで美味しそうでインスタ映えしそうなものばかりです。

例えばこちら。
(全てThe Canna Kitchenホームページから画像引用)



カンナキッチンメニュー
カンナキッチンメニュー
カンナキッチンメニュー


どれもおいしそうですよね!
メニューは、朝食、ランチ、アラカルト、メインディッシュ、デザートなどがあり、この全てにCBD成分が入っています。


シェフのCharlotte Kjaer氏は、大麻の歴史と多様性からインスピレーションを受けてカンナビノイドの癒しの特性を表す料理を作り出しているのだとか。実際に大麻植物自体を使うこともあり、それによって天然の風味や香り、花と調和する一皿を創り上げているそうです。シェフの創造性が素敵です。


The Canna Kitchenのディレクターであるサム・エボリューション氏は、CBD飲料など提供するカフェや薬局の立ち上げも目指しているようなので、イギリスに行く機会があったらThe Canna Kitchenをはじめ、カフェ、薬局にも行ってみたいですね!