CBDオイルの効果の理由を知るなら「CBDオイルでリラックスな日々」

CBDオイルが病気やストレスに効く理由とは?

 

世界保健機構も認めた「CBDオイル」をもっと詳しく知りたい!


2017年には世界保健機関(WHO)が報告書を発表し、病気の治療や日常生活の不調改善に利用されているCBDオイル。

そんなCBDオイルを「もっと知りたい」という方の為に、このページではCBDオイルはどうして効くのかについて解説したいと思います。

また、効く理由から分析できる効果を最大限に実感する方法についても説明していますので是非ご覧ください。

 
 

CBDオイルとは?

 

健康や美容に効果アリ?注目が集まる「CBD」


CBDオイル

CBDオイルはアサ科の植物に含まれる「カンナビジオール(CBD)」をオイルに抽出したアイテムです。

カンナビジオールは健康・美容に良い影響を与える新成分で、てんかん・がん・うつ・心臓疾患などの病気の治療や、ストレス・吐き気・頭痛・肩こり・肌荒れなどの症状の解消におすすめです。


これらの効果から、海外では病気の治療薬としても利用されているCBDオイル。

日本では2020年にブレークする注目アイテムとして雑誌などで取り上げられており、既に利用して効果を実感している人も多いようです。




 

CBDの具体的な効果とは?


ハテナマークが出ている人たち

新成分であるカンナビジオールに大きな注目が集まる理由には、効果の幅広さが関係していると言えるでしょう。

カンナビジオールは日常生活のちょっとした不調から、治療が困難だと言われている難病にまで効果があると言われています。

その効果は世界保健機関(WHO)でも認められているようです。

▼世界保健機関(WHO)の「カンナビジオール(CBD)事前調査報告書を読む


具体的にカンナビジオールが治療効果を示す病気・症状は100以上あるそうです。

代表的なものを以下にまとめてみました。

 


【CBDが有効と言われている病気・症状】

頭痛・睡眠障害・ヒステリック・皮膚疾患(アトピー、乾癬)・アルツハイマー病・パーキンソン病・多発性硬化症・ハンチントン病・低酸素虚血性脳障害・ストレス・二日酔い・疼痛・精神障害・不安・抑うつ・がん・吐き気(悪心)・炎症性疾患・関節リウマチ・感染症・吃音・炎症性腸疾患とクローン病・生理痛・心血管疾患・糖尿病合併症 など

 



体質的なものから生活リズムの乱れによって引き起こされるものまで、本当に多種多様です。

そのため、「本当に効くの?」と不安になった人もいるかと思います。

そこで、CBDオイルが何故たくさんの病気・症状に効果的なのかを解説していこうと思います。
 





 

CBDオイルはECSにオススメ

 

不調や疾患の原因となる「ECS」とは?


朝日を浴びる女性

カンナビノイドシステム(ECS)は、バランスを整える「身体調節機能」です。

人間は活動をスムーズに行うために、アナンダミド・2-AG・CB1・CB2などで心や体のバランスを常に均等に保っています。

この心身のバランスが均等であればあるほど人間は健康に近い状態であると言えるでしょう。

しかし、この心身のバランスは非常に崩れやすく、過度なストレス・ホルモンバランスの乱れ・気候の変化・生活環境の変化などに非常に弱いそうです。

バランスが崩れた場合は体調不良やヒステリック・うつなどを引き起こしやすくなります。





 

カンナビノイド欠乏症とは?


体調不良の女性

また、最近の研究では「外部からの強いストレス」や「加齢に伴う老化」によって、ECSの働きが弱まる【カンナビノイド欠乏症】が発症することが分かっています。

カンナビノイド欠乏症は健康に何らかの障害を与え、過度なストレスの蓄積や体調不良、様々な疾患を引き起こすと言われています。

発症する疾患はイライラ・モヤモヤが消えないなどの感情的なものから、ガン・疼痛など病気まで多種多様だそうです。

カンナビノイド欠乏症の予防にはCBDオイルの摂取がオススメと言われています。




 

『カンナビノイド欠乏症』は、CBDオイルで改善できる?


スプーンに入ったCBDオイル

「カンナビノイド欠乏症」の予防・改善にはCBDオイルが効果的だと言われています。

CBDオイルにはカンナビノイドの一種であるカンナビジオール(CBD)が配合されており、カンナビノイドを効率よく補給することができるそうです。

CBDオイルの摂取によって補給されたカンナビジオールは直ぐにECSを整え、心身バランスを均等に保ちます。





 

CBDオイルの効果を最大限に活用する方法とは?

 

リラックス効果をMAXで実感するにはどうしたらいいの?


チェックシートに記載する手

ECSを整えるためにも高頻度での利用が推奨されているCBDオイル。

せっかく使用するのであれば「最も効果を感じることのできる方法で摂取したい」と思いませんか?

そこで、一番効果が実感できると言われている3つの方法をご紹介します!




 

①CBDオイルの商品タイプをチェックしよう


中身の入っていない瓶

人気が高まっているCBDオイル、多種多様なアイテムが次々に発売されています。

飲むもの・食べるもの・塗るもの...様々な商品がありますが、基本的には体内で吸収されるアイテムが効率よく効果を実感できると言われているそうです。

体内で吸収されるアイテムとしては、経口摂取の出来るオイル・カプセルタイプ吸入摂取の出来るリキッドタイプがあります。

仕事や育児の合間には即効性のあるリキッドタイプ、睡眠前にはゆっくり効果を発揮するオイル・カプセルタイプと、目的に合わせた仕様がオススメです。





 

②CBDオイルは高脂肪食と一緒に摂取しよう


ハンバーガー 高脂肪食

健康と真逆なイメージの高脂肪食もCBDオイルとならOKです!

イギリスの研究者は「高脂肪食と摂取した場合、CBDの血中濃度が倍増した」と発表しています。

この発表によれば「朝食ありでCBDを摂取した場合」と「朝食無しでCBDを摂取した場合」の被験者の血中濃度を測定し、比較したところ、CBDの血中濃度は330ナノグラムから1630ナノグラムと約5倍に。

全身のバイオアベイラビリティ(生物学的利用能)の数値は約4倍に増加したとのことです。

より高い効果を実感したいということであれば、食生活の見直しも必要かもしれません。




 

③CBDオイルの摂取量や頻度が適切かチェックしよう


CBDオイルとスプーン

WHOの報告書によって安全性が証明されているCBDオイルですが、摂り過ぎはいけません。

過剰摂取は頭痛・下痢・動悸などの副作用が発症する原因となるうえ、CBDオイルが持つ効果を実感出来ない原因にもなる場合があるそうです。


カンナビジオール成分には摂取後3日間ほど体内に蓄積するという特徴があります。

強いリラックス効果を実感しようと濃度の高いCBDオイルを摂取量いっぱいに利用し続けると、蓄積した成分によって副作用が出てしまうことも...。

頭痛・下痢・動悸などの副作用を感じながらリラックスは出来ませんよね。

高い効果を実感するには「何となく効いている」という状態を継続すると良いそうです。




 

ECSを整えて健康で豊かな毎日を!

 

CBDオイルでECSの働きをサポートしよう


試験管に入ったCBDオイル

このページではCBDオイルが疾患やストレスに効く理由として、「エンド・カンナビノイド・システム(ECS)」を紹介しました。

CBDオイルの効果はECSの働きによる好転反応であることが分かりましたね。

この好転反応をより実感するためにも、紹介した3つのポイントを踏まえてCBDオイルを摂取して頂ければと思います。

 

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