カンナビジオールオイルでペットの病気治療をするなら「CBDオイルでリラックスな日々」

ペットの健康にもCBDサプリが効果アリ?

家族同然のペットにもCBDは効果的って本当?


長い年月を共に生きてきたペット。
わんちゃん、ねこちゃんをはじめとした動物も、生きていれば様々な病気にかかりますよね。
そんなペットの健康維持や病気の治療にもCBDが効果的だという研究結果が報告されています。

 

CBD初心者

ペットも大切な家族だから、ずっと健康に長生きして欲しいな~。

 

健康に長生きして欲しいならCBDオイルが良いよ。
副作用が確認されていないから安心して食べさせることが出来るし、嬉しい効果もいっぱいあるんだ。

CBD博士


 

 

ペットにも効果的なCBDって何だろう?

 

海外では医療品として扱われているCBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは、アサ科の植物に含まれる植物性カンナビノイドという化学物質の一種です。
カンナビノイドには100以上の種類がありますが、CBDはこの数多くそあるカンナビノイド成分の中で、現在最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物と言われています。


残念なことに日本ではCBDは医薬品ではないため、薬事法でその効果を謳うこと禁止されています。
しかしアメリカでは既にCBDは医薬品として扱われており、また、あの世界保健機関(WHO)も『2017年のカンナビジオール(CBD)事前審査報告書』において、CBDがてんかん発作、
アルツハイマー病、パーキンソン病、疼痛、精神障害、不安、がん、間接リウマチなど、100近くの疾患に関して有効性と安全性を高く評価しています。


 

CBDには色んな効果があるみたいだね。
ペットに対してはどんな効果が期待できるんだろう?

CBD博士




 

CBDがペットに与える効果とは?

 

CBDのアノ効果でペットが健康に!?

 
CBDには様々な効果があると言われています。そのすごい効果はペットにも発揮されるようです。
今回はペットに与える効果の中から、代表的なものを5つご紹介します。


 

アレルギーや皮膚病の症状改善が期待できる


毛布に包まれている犬

花粉やハウスダスト、特定の物質の摂取などによるアレルギー反応は人にもよく起こりますが、ペットにも同じ現象が起きます。

ペットに表れる症状は皮膚炎・鼻炎・眼瞼炎症・腸炎などの消化器症状など多岐にわたります。
特に皮膚には症状が出やすく、発疹や脱毛による症状が現れ、痒みを伴います。
そして痒みのある部分を噛んだり、舐めたりするのでより症状が悪化するケースが多いです。

これらの治療には抗アレルギー剤やステロイドなどが用いられますが、免疫力低下や肥満化などの重い副作用が生じることがあります。
できることなら副作用のない自然なもので症状を和らげてあげたいですよね。

CBDには抗炎症作用や鎮静作用があるため、痒みを抑えたり、炎症を緩和する効果があるといわれています。
また、ノミなどの昆虫毒にも効果的だといわれており、ペットの健康維持にも効果があるといえます。

 

関節炎、可動性障害の症状改善が出来る


ペットの病気で飼い主が最も気づきにくいものの1つに関節炎が挙げられます。
関節の可動部分に炎症が起き、激しい痛みを伴います。

変形性関節症の男性患者がCBDを摂取したところ、これまで月に1度打っていたコルチコステロイド注射が不要になったという体験談があります。
これは人の場合ですが、ほ乳類であれば同様の効果がみられるといわれています。

ペットの関節炎の治療には食事療法やマッサージなどが行われますが、それでは痛みが取れるまでに時間がかかってしまいますよね。
そんな時に自然のチカラであるCBDを摂取することで、CBDの抗炎症作用や鎮痛効果がペットの関節炎の痛みを和らげてくれるのではないかと期待されています。

 

がん腫瘍を縮小させることが出来るかも?


ハリネズミ

日本人の国民病ともいわれている癌ですが、これは人だけでなくペットにも同じことが言えるようです。

突然変異した癌細胞が増殖することで発症し、早期でなければ完治が難しく、精神的にも肉体的にもダメージが大きい病気です。
癌の種類にもよりますが、内臓機能不全に陥ったり、微熱症状が続き元気がなくなったり、激しい痛みを伴うなど、飼い主にとっては見ているのもつらいですよね。

主な治療としては、手術、放射線治療、薬物治療などが行われますが、鎮静剤の投与や薬物治療によって重篤な副作用を引き起こすこともあります。

これは人を対象にした研究ですが、2007年、アメリカの超名門校であるハーバード大学の研究チームが、CBDによる癌細胞の自害効果を実証しています。
この他の研究でも、薬物療法とCBDを併用することで白血病細胞を死滅させることができるという研究結果が得られています。
これは人と同じほ乳類なら同様の効果が得られるという可能性を秘めています。

この他に、CBDには疲労を回復させ、炎症や痛みを軽減する効果があります。
重篤な副作用により薬物治療などを行えない場合は、CBDががん治療に効果を発揮するのではないかと考えられます。
 

発作やてんかんの症状改善が期待できる


てんかんとは、脳の慢性的な病気です。
脳の一部または大部分、脳全体の電気的興奮によって発症し、ひとたび発作が起きると体が痙攣したり、体の一部が勝手に動いたり、突然意識を失ってしまうこともあります。

人間でいうと、1000人中5人程度がてんかんにかかると言われています。
犬の場合は100頭に1頭の割合、猫なら100頭に1頭以下の割合でてんかんにかかるため、人よりも割合が高いです。

アメリカのコロラド州立大学で、犬のてんかんに対するCBDの効果が研究されています。
この研究では、てんかんを患っている犬に6週間のCBDオイル投与、そして6週間のプラセボ(偽薬)投与を行い、レントゲン・痛み査定・血液検査にて効果を検証しました。
その結果、CBDを投与していたときは、てんかん発作が起きる回数が激減しました。
副作用などの症状も現れることがなかったため、犬のてんかん症状改善にもCBDが効くと考えられます。

ちなみに、人のてんかん患者に対してもCBDによる治療が行われていますが、てんかんの発作回数が激減する患者がいるという結果が報告されています。

 

トラウマや心的外傷の改善が期待できる


飼い主の腕の中で寝るペット

トラウマや心的外傷とは、過去の恐怖体験がフラッシュバックし、あたかもその時に戻ったような感覚に襲われて恐怖を感じる症状です。
分かりやすいところでいえば、虐待などの恐怖体験が過度なストレスとなり、不安障害やパニック障害、うつ病を併発してしまうこともあります。

動物も人と同じように恐怖体験をすることによって精神的な傷を負います。
トラウマなどの心因性のストレスは、その原因を特定して対処してあげる必要がありますが、CBDによってその症状の緩和が期待できます。
CBDには抗不安作用や鎮静作用、リラックス効果などがあるため、ストレスや緊張からくるパニック行動などを緩和させることができるといわれています。
 

CBD初心者

ペットも人と同じように皮膚や関節の病気になったり、こころの病気になったりするんだね。
大切なペットには副作用の無い治療をしてあげたいし、CBDはかなり良いアイテムかも。
CBDってあまり聞いたことが無かったけど、驚きの効果がたくさんあるんだね!



 

CBDはペットの健康に効果的だった

 

CBDの治療効果でペットと長生きしよう!


手を繋ぐ飼い主とペット

日本ではまだまだCBDを使っている人は少ないですが、海外ではごくごく一般的にCBDが使われています。
様々な効果のあるCBDは、今後日本でも爆発的に普及していきそうですね。

日本でも、癌やてんかんの治療などにCBDが使われることが増えてきているので、CBDが一般的に取り入れられていく可能性は大いにあると思います。
CBDの未来は明るいです。
 

管理人


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