CBDオイルの治療効果なら「CBDオイルでリラックスな日々」

不安障害の改善にオススメのCBDオイルとは?

週刊誌で有名なアノ病気は『不安障害』の一種だった!


アイドルやジャニーズなどの活動休止理由でよく耳にする『アノ病気』は、不安障害の一種だそうです。
『不安障害』はCBDオイルで改善することが出来ると言われています。
推しにCBDオイルを贈る前に、その効果について確認しておきましょう。

 

推しに効果のないものを渡すわけにはいかないよね。
しっかり効果や安全性を確認しよう!

CBD博士


 

 

パニック障害や強迫障害も?『不安障害』という病気


不安障害は長期間にわたって不安や恐怖を過剰に感じることで、日常生活にも大きな支障が出てしまう病気です。
不安障害の中にはパニック障害や強迫性障害、心的外傷後ストレス障害などが含まれます。

お笑いコンビ・中川家の中川剛さん、女優の高木美保さん、KinKi Kidsの堂本剛さん、元プロ野球選手の長島一茂さんなどもパニック障害を経験したそうです。
パニック障害では、心臓がドキドキする、呼吸が苦しくて息が吸えないような気になる、動悸や発汗、吐き気、下痢などの症状が出ます。

治療方法としては、休養、精神療法、薬物治療をメインに行いますが、薬物治療では不眠や思考能力の低下、吐き気などの重い副作用が生じることがあります。
そんな中、CBD(カンナビジオール)が不安障害の治療に効果的であるとの研究結果が報告されており、注目を集めています。

ここでは、CBDが不安障害の治療にもたらすであろう効果についてご紹介していきます。



 

そもそも、不安障害ってどんな病気?

 

CBD初心者

そもそも、不安障害ってどういう病気なの?色んな種類があるのかな?
もっと不安障害について詳しく教えて。




不安障害とひとことでいっても、いくつかの種類があります。

1.パニック障害
パニック障害は、一度不安や恐怖を感じた場面や場所で、繰り返し体の異常症状(動悸、息苦しさ、めまい、下痢、手足の冷感など)が出現する疾患です。

2.社交不安障害
社会不安障害は、人前で話す、電話で話す、会話を交わすなど、人から注目されるような場面で恥ずかしい思いをするかもしれない、といった考えが急激に出現して強い不安や恐怖を感じる疾患です。 

3.強迫性障害
強迫性障害は、脅迫観念と確認行為が繰り返し生じることで社会生活に支障をきたす疾患です。
強迫観念とは、「鍵をかけたか?」「手の汚れはとれたか?」「すれ違ったときに相手にぶつかっていないか」など、一見どうでも良いと思えるような些細な事がらに繰り返し不安・恐怖を持つことです。
確認行為とは、強迫観念による不安を減らすために、その原因を繰り返し確認することです。「何回も手を洗って、綺麗なことを確認する」「何度も家に戻り、玄関の鍵がかかっているのを確認する」
「何度も書類を見返して、きちんと処理できていることを書くにする」などです。

4.全般性不安障害
全般性不安障害は、特定の状況に限定されない、理由の定まらない不安や心配が長時間続き、心や体の症状が伴う疾患です。
はっきりとした理由がないにも関わらず、いろいろなものに対する不安が度を超して生じてしまします。

5.心的外傷後ストレス障害(PTSD)
心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、戦争、天災、事故、犯罪、虐待など、命の安全が脅かされるような出来事によって強い精神的衝撃を受けることが原因で、著しい苦痛や、生活機能の障害を
もたらしているストレス疾患です。


不安障害になる理由には、遺伝的な要因や環境、精神的な気質、身体的な状態などがあり、一旦かかってしまうと、「発汗」「息切れ」「めまい」「心拍数の上昇」「ふるえ」などの症状が現れたり、
特定の状況を回避するような症状がみられるようになります。
 

不安障害って言っても色々な種類がある病気なんんだね。
生活に支障をきたすほどの不安を感じるのか、すごく大変そうだね。

CBD博士

 

CBD初心者

色んな種類のある不安障害の治療にもCBDは効果的なんだね。
ところで、CBDって何なの?




 

不安障害治療に効果的なCBDオイルって何だろう?

 

海外では医療品として扱われているCBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは、アサ科の植物に含まれる植物性カンナビノイドという化学物質の一種です。
カンナビノイドには100以上の種類がありますが、CBDはこの数多くそあるカンナビノイド成分の中で、現在最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物と言われています。

残念なことに日本ではCBDは医薬品ではないため、薬事法でその効果を謳うこと禁止されています。
しかしアメリカでは既にCBDは医薬品として扱われており、また、あの世界保健機関(WHO)も『2017年のカンナビジオール(CBD)事前審査報告書』において、CBDがてんかん発作、
アルツハイマー病、パーキンソン病、疼痛、精神障害、不安、がん、間接リウマチなど、100近くの疾患に関して有効性と安全性を高く評価しています。
 

CBD初心者

CBDってそんなに凄い効果があるんだ。
もっと詳しく聞かせて。




 

不安障害治療に効果的?CBDオイルの凄い効果!

 

CBDオイルが不安障害の治療に与える効果とは?


それでは、CBDが不安障害治療に与える効果についてご紹介します。

CBDは不安障害治療にも有意な効果をもたらすと言われています。
最新の研究結果を書いていきます。


 

CBDオイルを摂取することで不安症状が和らぐ


ベッドに寝転ぶ女の子

2010年の研究では、CBDを摂取することで社会不安障害(SAD)に悩まされている人々の社会的不安の症状を軽減できることが確認されました。
被験者の脳スキャンでは、CBDを摂取すると感情処理・動機・自己コントロールの役割を果たす脳の領域において、血流が減少する(不安症状が和らぐ)ということが判明したのです。
 



 

CBDオイルには抗不安作用がある


2011年の研究では、社会不安障害の被験者が公共の場でスピーチをすることにより、主観的な不安がどのような変化をするのかという研究を実施しました。
実験は社会不安障害である被験者24名を2つのグループに分け、1つのグループにはCBDを投与し、もう1つのグループにはプラセボ(偽薬)を投与し、スピーチを行わせるというものでした。

その結果、CBDを投与した社会不安障害の患者は、認知機能障害、不快、不安が著しく減少し、予測されたスピーチの失敗が減少したという報告がされています。
一方で、プラセボ(偽薬)を投与したグループは、不安、認知障害、不快感、および警告に関して高いレベルを示しました。

つまり、CBDを投与したグループはスピーチ時の不安が減少し、非精神性化合物であるカンナビジオール(CBD)は、ヒトおよび動物において抗不安作用を示すことが実証されたのです。



 

不安障害に対するCBDオイルの効果【研究結果】


丸めたレポート用紙

2014年に行われた研究では、CBDオイルは動物モデルにおいて抗不安および抗うつ効果を有すると報告されています。
2015年に行われた研究では、CBDオイルが社会不安障害、パニック障害、強迫性障害、全般性不安障害および心的外傷後ストレス障害(PTSD)を含む多くの形態の不安の有望な治療であると結論付けられています。
2016年のケーススタディでは、CBDが児童における心的外傷後ストレス障害(PTSD)および不安が原因による睡眠障害の症状を軽減できるかどうかが検証されています。研究者らは、CBDが児童の不安を軽減し、入眠を促すことを発見しました。
 

CBD初心者

CBDには抗不安作用っていう効果もあるんだね。
不安解消効果があるなんて凄い!きっと、リラックスできるんだろうね!
CBDって耳にしたことが無かったけど、驚きの効果がたくさんあるんだね!



 

CBDオイルは不安障害の治療に多く用いられていた

 

CBDオイルは海外で不安障害治療に効果的とされていた


虹と手

日本ではまだまだCBDを使った不安障害治療は少ないですが、海外ではごくごく一般的にCBDが使われています。
不安障害の症状を和らげる効果のあるCBDは、今後普及していきそうですね。

日本でも、癌やてんかんの治療などにCBDが使われることが増えてきているので、CBDが今後の不安障害治療に積極的に取り入れられていく可能性は大いにあると思います。
CBDの未来は明るいです。

 

管理人


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