カンナビジオールオイルの治療効果なら「CBDオイルでリラックスな日々」

難病治療にもCBDオイルが効果的?心血管疾患にもオススメの理由とは?

65歳以上の女性が危険!死亡原因第一位の『心血管疾患』


高齢女性が発症しやすい病気の中に、狭心症や動脈硬化などの心血管疾患があります。

身体に違和感を感じた時は手遅れな場合が多い病気で、死亡原因の第一位として有名です。

また、治療がとても難しいため『難病』と呼ばれています。

そんな心血管疾患にもCBDオイルが効果的だという情報を入手しました。

 

CBD初心者


そんな恐ろしい病気をCBDが治せるの?


 

 

気づいた時にはもう遅い?『心血管疾患』という病気



手術中

心臓や血管に不具合が発生することで現れる病気を『心血管疾患』と言います。

代表的な病気には動脈硬化・狭心症・心筋梗塞などの難病があるそうです。

身体に違和感を感じないまま病状が悪化していくため、症状が現れたときには既に重症で死に至る危険性が高い病気です。


主な治療法として、手術・薬物治療・食事や運動・生活習慣の改善による療法などが行われています。

しかし、薬物治療では血圧の変かやだるさ、ふらつきなどの副作用が生じることがあります。


そんな中、CBD(カンナビジオール)が心血管疾患の治療に効果的であるとの研究結果が報告されており、注目を集めています。

ここでは、CBDオイルが心血管疾患治療にもたらすであろう効果についてご紹介していきます。



 

そもそも、心血管疾患ってどんな病気?



 

CBDの治療効果を紹介する前に、心血管疾患がどんな病気なのかを一緒におさらいしよう。

CBD博士

 

CBD初心者

心血管疾患って具体的にどんな病気なんだろう。
サイレントキラーって呼ばれている恐ろしい病気らしいけど...。




心疾患血管とは、動脈硬化によって血流が悪くなるなどして、心臓に酸素を豊富に含んだ血液が十分にいきわたらなくなる状態をいいます。
心臓に十分な血液が送られないと、心筋の細胞が酸欠状態になって壊死し、発作を起こします。


心血管疾患とひとことでいっても、いくつかの種類があります。代表的な心血管疾患はこちらです。



1.狭心症

心臓に酸素や栄養を送っている冠動脈という血管が狭くなり、心臓が活動するために必要な血液が十分に供給されなくなることで起こる病気です。
狭心症の中でも発作が起きる状況などによっていくつか種類があるのですが、どれもひとたび発作が起きると胸痛や胸を押さえつけられるような圧迫感が生じます。
10分程安静にすると症状はだんだん治まるようですが、ニトログリセリン(ニトロペン)をなめると数分で治まるとのことです。



2.心筋梗塞

狭心症が進行した状態で、冠動脈がふさがってしまうことで心筋に血液が流れなくなった状態をいいます。
ニトログリセリン(ニトロペン)は効かず、血液が届かない間にどんどん心筋の細胞が壊死していくため、一刻も早く医療機関で治療してもらう必要があります。
重症の場合は症状が発症してから数分で死に至ることがあり、心筋梗塞の急性期死亡率は50%とされています。

ちなみに、心筋梗塞を発症して命が助かったとしても、一度壊死した心筋の細胞はもう元に戻ることはありません。
従って、心筋梗塞を予防するということが重要になってくるのです。

心血管疾患にかかる原因としては、生活習慣が大きく影響すると言われています。
危険因子と考えられているものはこちらです。


・高血圧
・糖尿病
・コレステロールなど、血液中の脂質の異常
・肥満
・運動不足
・ストレス
・加齢



また、心血管疾患には中性脂肪やコレステロールが大きく影響するようです。
中性脂肪、コレステロールなどの血液中の脂質が正常でない状態が続くと動脈硬化を引き起こす原因となり、心血管疾患になる可能性が高まります。
なので、普段の食事でLDLコレステロール・中性脂肪を下げる食事を心がけることが大切です。

 

CBD初心者

なるほど、心筋梗塞で突然亡くなったりする人もいるから、心血管疾患は本当に怖い病気なんだね。
そんな心血管疾患の治療にもCBDは効果的って言ってたけど、CBDオイルって何だろう?




 

心血管疾患治療に効果的なCBDオイルって何だろう?

 

海外では医療品として扱われているCBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは、アサ科の植物に含まれる植物性カンナビノイドという化学物質の一種です。
カンナビノイドには100以上の種類がありますが、CBDはこの数多くそあるカンナビノイド成分の中で、現在最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物と言われています。

残念なことに日本ではCBDは医薬品ではないため、薬事法でその効果を謳うこと禁止されています。
しかしアメリカでは既にCBDは医薬品として扱われており、また、あの世界保健機関(WHO)も『2017年のカンナビジオール(CBD)事前審査報告書』において、
CBDがてんかん発作、アルツハイマー病、パーキンソン病、疼痛、精神障害、不安、がん、間接リウマチなど、100近くの疾患に関して有効性と安全性を高く評価しています。
 

CBD初心者

CBDオイルには凄い効果があるんだね。
もっと詳しい効果を知りたいな。

 


 

心血管疾患治療に効果的?CBDオイルの凄い効果!

 

CBDオイルが心血管疾患の治療に与える効果とは?


それでは、CBDが心血管疾患治療に与える効果についてご紹介します。

CBDは心血管疾患治療にも有意な効果をもたらすと言われています。
研究の結果や、実際にCBDを心血管疾患治療に使った結果などをまとめて書いていきます。


 

CBDオイルにはインスリン抵抗性の改善・脂肪沈着の抑制効果が期待できる


血液検査

CBDには疼痛や抗炎症などの効果があるといわれていますが、抗炎症に関連する「PPARγ(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体γ)」という成分には次のような効果があると言われています。

1.肥大化脂肪細胞によるTNF-α産生量増加から生じるインスリン抵抗性の改善
2.コレステロール逆輸送系の賦活化による脂肪沈着の抑制(マクロファージに発現するABCA1というコレステロールの細胞外排出経路に関わるタンパク質発現を亢進する)


つまり、CBDには、正常に働かなくなったインスリンの働きを改善することができると期待されています。
また、脂肪沈着の抑制の効果もあるため、間接的ではありますが、中性脂肪の合成を防いだり、善玉コレステロール(HDL)の働きを良くすることで動脈硬化予防に役立つと考えられます。



 

CBDオイルは悪玉コレステロールの酸化を防ぐ



チョコレートケーキ

動脈硬化にはコレステロールが大きく関与していると言われていますが、その中でも酸化悪玉コレステロール(LDL)が増えることによって動脈硬化の発症を促進させると考えられています。
そして、CBDのCBDD(Cannabidiol-2’,6’-dimethyl ether)という成分はこの酸化悪玉コレステロールの生成を防ぐ効果があると研究で明らかになりました。



 

CBDオイルは梗塞サイズを縮小させる


ラットを使った実験では、CBDは動脈の拡張を引き起こし、血管を損傷から保護したという検証結果が報告されています。
高濃度のCBDを投与することで、血管の梗塞サイズを縮小させることができ、血流を増やすことができるそうです。

また、世界保健機関(WHO)が発表している『カンナビジオール(CBD)事前審査報告書』にも、CBDの治療効果が期待される疾患として、「抗酸化及び抗炎症特性を通した梗塞サイズの減少」という記載がされています。
こちらも動物実験による検証結果です。
 

CBD初心者

CBDオイルは心血管疾患を予防したり、実際に梗塞サイズを小さくできるかもしれないっていう可能性を秘めているんだね。
CBDオイルって聞いたことが無かったけど、驚きの効果があるんだね!

 

 

CBDオイルは心血管疾患の治療に多く用いられていた

 

CBDオイルは海外で心血管疾患治療に効果的とされていた


医者

日本でCBDオイルを使った心血管疾患治療は少ないですが、海外ではごくごく一般的にCBDオイルが使われています。
心血管疾患の症状を和らげる効果のあるCBDオイルは、今後普及していきそうですね。

日本でも、癌やてんかんの治療などにCBDが使われることが増えてきているので、CBDオイルが今後の心血管疾患治療に積極的に取り入れられていく可能性は大いにあると思います。
CBDオイルの未来は明るいです。

 

管理人


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